オススメのドリル・プリント教材

このブログで紹介しているオススメのドリル・プリント教材についての記事をまとめてご紹介しています。

Contents

脳科学者もおすすめの『間違い探し』、子どもの地頭をよくする知育効果とは。

2歳児さん〜年長さんクラスのレッスンで取り入れている取組のひとつに「間違いさがし」があります。 2つの絵を見くらべて違うところを見つけるシンプルな取組ですが、2〜6歳という幅広い年齢のクラスで取り入れているのは、脳科学者も「おすすめの知育教材5つ」の中のひとつにあげている程、さまざまな力が身につく素…

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『子育てを感動にするおもちゃと絵本』から学ぶ、正しい絵本の与え方

小さなお子さんの子育てには必須の「絵本の読み聞かせ」ですが、絵本の選び方や読み聞かせのやり方、何が正しいのか・・・!? 今回読んだ「子育てを感動にするおもちゃと絵本」から、絵本の与え方で大切なことは何か?についてご紹介させていただきたいと思います。   Contents1 「子育てを感動に…

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折り紙の本なのに”折らない”遊び方がたくさん。『入園までにあそぶ力がつく 1・2・3才のおりがみ』

折り紙は、紙を『折る』ことでさまざまな力が身につく遊びですが・・・ 『入園までにあそぶ力がつく 1・2・3才のおりがみ』は、折り紙の本なのに『折らない』遊び方もたくさん紹介されています。 1・2・3才のおりがみ 入園までにあそぶ力がつく (主婦の友αブックス) [ 主婦の友社 ] この本では、紙を「…

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家庭学習に効果的に取り入れたい七田式『右脳をきたえる ひらめきドリル』

私の教室の小学生クラスでは、レッスン冒頭に、一気に集中力を高めアタマをレッスンモードに切り替えるための取組を行っています。 そのうちのひとつが、七田式のプリント教材『右脳をきたえる ひらめきドリル』。 ☆七田式(しちだ)プリント教材☆右脳をきたえる!ひらめきドリル☆★ ほとんどすべての問題が目標時間…

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「計算」や「お勉強」を教える教室じゃないのに『百ます計算』を取り入れる理由とは

私の教室の小学生クラス(3年生まで)は、いわゆる学校のお勉強のように「算数」「国語」などの教科を教えるのではなく、計算や図形、漢字や言葉などを考える材料にしたクイズやパズル形式の問題を解くことで、考える力を伸ばすことを目指しています。 ですので、足し算や引き算のやり方を教えたり、計算が早くできるよう…

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いもとようこさんの『あいうえおのえほん』を、数ある「あいうえお」絵本の中から選んだ理由

お子さんが”ひらがな”を学ぶ第一歩となる「絵本」。書店の店頭には、さまざまなあいうえお絵本がならんでいますよね。 そんな中、教室の2歳児さんクラスで取り入れているのが、いもとようこさんの『あいうえおのえほん』。 数ある“あいうえお絵本”の中から、私がこの、いもとようこさんの『あいうえおのえほん』を選…

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聖徳学園小学校のオリジナル教材『平均IQ150以上のエリート小学校が実践する 天才頭脳ドリル』

聖徳学園小学校をご存じですか? 聖徳学園小学校とは、ギルフォード理論に基づいた独自の知能教育を行い、児童の平均知能指数(IQ )が150~170に達するという、英才児を育てる小学校。 この聖徳学園小学校の子どもたちが授業で実践する教材を一般家庭むけに出版したのが、『平均IQ 150以上のエリート小学…

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多くのママがつい手にとってしまう絵本『はやくはやくっていわないで』

私の教室の待合室に置いてある絵本の中で、子どもよりもお母さまが手にとって読んでいる姿をよく目にするのがこの『はやくはやくっていわないで』。 はやくはやくっていわないで [ 益田ミリ ] この絵本の主人公は一そうの船。「早く早く」とせかされて焦ったり、他と比べられ「どうしてできないの?」と言われて悲し…

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5・6・7歳児さんにオススメのドリルに新シリーズが!『もっと!パズルでまなぼう すいりパズル』

私が年少~年長クラスで使っているドリル 『パズルでまなぼう』シリーズ(知能研究所 所長 市川希さん監修)に、新しく『もっと!パズルでまなぼう』 シリーズが出ているのを書店で発見。 旧シリーズは『もじ・ことば』『てんつなぎ』『めいろ』『まちがいさがし』の4種でしたが、『もっと!パズルでまなぼう』シリー…

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赤ちゃん絵本のベストセラー『いないいないばあ』、読み聞かせが苦手でもCDがあればOK!

赤ちゃんがはじめて出会う絵本の定番、松谷みよ子さんの『いないいないばあ』。 日本でいちばん売れている絵本だという『いないいないばあ』ですが、このシリーズの絵本をもとにした歌のCDがあるのをご存知でない方は意外と多いみたいですね。 「読み聞かせは苦手・・・」という方でも、このお歌のCDをかければベスト…

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大人も知らない知識が満載『数え方のえほん』で正しい助数詞の知識を学ぼう。

「○個」「○本」「○匹」など、ものの数を数える時に使う日本独特のことば『助数詞』。 助数詞には500種類ほどもあるそうですが、日本語表現の豊かさ・奥深さを象徴するものとして、ぜひ正しい助数詞を使えるよう幼児さんのうちからしっかりと教えてあげたいもの。 しかしながら、小学生はおろか大人でさえも、正しい…

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幼児のドリル・プリント教材、おすすめは?幼児教育のプロが選び方のポイントをお伝えします。

教室の生徒さんのお母さまから、よく「家で取り組むのにおすすめのドリル・プリント教材は何かありますか?」というご相談をいただきます。 おうちで取り組む学習の内容として何が良いのかは、そのお子さんの年齢や発達段階、その時に身につけさせたい力によって変わってきますが・・・ 幼児さんがおうちでドリルやプリン…

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3歳からの折り紙に”ちょうどいい”レベルが見つかる本『入学までにおぼえたい 3・4・5才のおりがみ』

「折り紙」は、実際に手を動かしながら三角や四角などさまざまな形に触れ、形の変化を体感することで、自然に図形のセンスが磨かれるすばらしい遊び。 教室でも、2歳児さんクラスからレッスンに折り紙を取り入れていますし、おうちでもぜひ積極的に「折り紙」で遊んでいただくようお伝えしています。 とはいえ、いざ折り…

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普段の生活では使わない言葉だからこそ意味がある。「10才までに覚えておきたい ちょっと難しい1000のことば」

「10才までに覚えておきたい ちょっと難しい1000の言葉」は、タイトルどおり“ちょっと難しい言葉“を覚えることを目的としたドリル。 10才までに覚えておきたい ちょっと難しい1000のことば 「紙一重」「反面教師」など、小学生は通常使わないであろう“ちょっと難しい言葉“と、その言葉を使った例文が1…

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3~4歳さんにおすすめのドリルは!?年少クラスで使用しているドリル10種をご紹介します。

お子さんが幼稚園・保育園に入園すると、「そろそろうちの子にも何かドリルやプリントなどをやらせたほうがいいのでは?」と考え始めるお母さまも多いのではないでしょうか? 実際、正しいえんぴつの持ち方ができ、一人でしっかりと机に向かえるようになる3歳くらいの時期は、おうちでのプリント学習を始めるちょうどいい…

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ひらがなの教え方、いつから?どうやって? 2・3・4歳のレッスンでしている「ひらがな」の読み書きの取組をご紹介

「うちの子はなかなか文字に興味を持たなくて・・・」 「なかなか”ひらがな”が読めるようにならないんだけど大丈夫かしら・・・」 ・・・などと、「ひらがな」の読み書きに関するご相談を、教室の生徒さんのお母さまからいただくことがよくあります。 他にも、 いつから「ひらがな」を教えればいいの? 何歳までに読…

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すべての学習の基礎となる「聞く力」のトレーニング~『きくきくドリル』

教室では年少さん~小学生クラスのレッスンで、「聞く力」のトレーニングを行っています。 その際に使用しているのが、こちらの『きくきくドリル』。 テキストに付属しているCDを聞いて、耳からの情報をもとに課題を行います。 (※写真は、教室で使用している旧バージョンで、現在は改訂版が出ています。) 短い文や…

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はさみの練習から線対称の理解まで~川島隆太教授 監修『頭がよくなるきりがみドリル』

「はさみ」を使う取組は、手先の器用さをやしない脳を活性化したり、集中力をつけるのに効果的。そのため私の教室では、2歳児さんクラスからレッスンにはさみを取り入れています。 (関連記事『2歳児さんから始める「はさみ」の練習5ステップ』) その際に、はさみで切る素材として、折り紙などの他に取り入れているの…

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2歳児さんにちょうどいい折り紙の本『1・2・3歳のおりがみあそび』

「折り紙」は、発想力・創造力を高めてくれるだけでなく、指先の巧緻性を養うのに役立つ遊びでもありますが、折り紙の素晴らしいところはそれだけではありません。 折り紙を半分に折ってできた三角をもう1回半分に折って、開いてみると・・・三角が4つできています。 つまり・・・正方形を対角線で分けると2つの直角二…

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