【おうち知育のヒント】ゆびさき

正しいえんぴつの持ち方のトレーニングにもなる「ピンセット」遊び

ピンセットでいろいろなものをつかんで、別の入れ物に移し替える遊びは、指先の巧緻性をやしなうことができる遊びですが、ピンセットを親指・人差し指・中指の3本で上手に持ち、力を入れて物をつかむことで、クレヨン・鉛筆の正しい持ち方にもつながります。

 

つかむモノですが・・・レッスンでは月齢や発達段階に応じて、

1cm各くらいの大きさの消しゴムや

DSC_0453

FOREIGN BUYERS CLUBで買ったソフトビーズ、

DSC_0636

100均で買ったふわふわ(これ何だったっけな??)、

DSC_0634

同じく100均で買ったビーズ、

DSC_0638

DSC_0637

難易度の高いものとしては大豆

DSC_0635

などなど・・・いろいろなものを使います。

おうちの中にも、探せば色々とありそうですね。
程よいものが無ければ、普通の消しゴムやキッチン用のスポンジをちょうどよい大きさに切って使っても良いですね。

 

また、つかんだものをお皿からお皿に移し替えるのではなく、製氷皿のマスに1つずつ入れていくようにすると難易度も上がりますし、

DSC_0639

数の理解の基本である「1対1の対応」つまり、1つのものに1つを割り当てることにもつながります。

 

2~3歳くらいの子どもは指先を使う遊びが大好きですが、特にピンセットのような「道具」を使うものは皆とっても大好きで、ものすごい集中力で取り組んでくれます。
全部を移し終えたら、たいてい「もう1回!」と”おかわり”が。
指先の巧緻性のみならず、集中力もかなり養われます。

つかむモノによってカンタンなものからチャレンジレベルまで難易度を調整できる「ピンセット」あそび、ぜひおうちで取り組んでみてくださいね!

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA