【おうち知育のヒント】かたち

「立方体積み木」おすすめの遊びかたで図形センスを養う

図形センスを養う遊びとして、積み木あそびは欠かせません。

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たとえばこんな平面図を見て、積み木がいくつあるかがわかるか?
隠れたところにも積み木があることをイメージできるか?

・・・これらは、幼児期にいかにたくさんの図形的刺激に触れたか?に大きく関わってきます。
ぜひ、楽しく遊びながら図形センスを身につける環境を与えてあげたいものです。

 

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図形センスをやしなう「立方体積み木」おすすめの遊び方は?

知育玩具として、立方体の積み木をお持ちの方は多いと思います。
しかしながら、使い途としては、

・積み木にセットで付いている見本帳を見て立体を構成する

・ドリルやプリントで、”積み木の数を数えましょう”や、この積み木を真上から見たらどんなふうに見えますか?”などの問題を解く際に、実物を使って確かめるのに使う

・・・くらいのもので、他には使っていない、という方が多いのではないでしょうか。

立方体積み木の有効な使い方がわからない・・・という方、こんな遊び方はいかがでしょうか!?

 

立方体積み木オススメの遊び方①おぼえて作ろう!

見本のかたち(実物でも、平面図でも)をしばらく見せて記憶させ、その後、見本を見ないで同じ形を作らせます。

見せる時間はお子さんのでき具合を見ながら、10秒~数十秒程度で。だんだん短くしていっても良いと思います。
図形による記憶力を養う遊びになります。

 

立方体積み木オススメの遊び方②動かして作ろう!

見本用とお子さん用の積み木を、同じ数だけ用意します。
お母さまが積み木を使って形を作り、お子さんにも同じ形を作らせます。
お母さまのほうの積み木を見えないように隠しながら、1個動かして違う形にします。
その後、お子さんのほうの積み木も1個だけ動かして、同じ形を作らせます。

見本と自分の積み木を見比べて、どこがどのように違うか(どこの積み木がなくなって、どこの積み木が増えたか)を考えることで、図形認識力をやしなう遊びです。

最初は実際に積み木を動かし、試行錯誤しながらやってみましょう。
上手にできるようなら、実際に動かさないで頭の中で考えるようにしていきましょう。
徐々に動かす積み木の数を2個、3個・・・と増やしてやってみましょう。

 

最後に

平面図を見て立体図形をイメージする力を養うには、図形的刺激、すなわち実際に積み木を使って遊んだ経験をいかにたくさんさせてあげられるかが大切です。

見本通りに作ったり、自分の好きなように自由に積んで遊ぶのにも飽きてきたら、少し工夫して、楽しく積み木に触れる機会をたくさん作ってあげましょう。

☆七田式(しちだ)教材☆ しらきのつみき☆★

 

関連記事:「積み木の数」の数え方:間違いやすいパターンとオススメの数え方について

 

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