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2歳児さんにおすすめしたい図形パズル~エド・インター社『幾何マグネ』

エド・インター社の『幾何マグネ』は、丸・半円・扇形・正方形・長方形・三角形・菱形といった12種・各4色のピースを組み合わせて模様をつくる図形パズルです。


幾何マグネ

見本のイラストパターンが80種類とたくさん入っており、カードのイラストの上にマグネットを重ねる初級レベルから、縮小サイズのシルエットを見て作る上級レベルまで難易度の幅が広いです。

『幾何マグネ』の対象年齢は「From 3 to 99 years old」。子どもから大人まで楽しめる商品、というのがコンセプトですが、むしろ3歳以上~といわず2歳児さんから、図形センスを高めるのに適したパズルではないかと思います。

実際、レッスンでは2歳児さんクラスから年少さんクラスのレッスンで使っています。

どんな点が2歳児さん向けかというと・・・

いちばん簡単な初級レベルは色つきの原寸大(パズルと同じサイズ)のお手本となっており、形の枠の上に、色も手掛かりにして「おなじかたち」を置いていくことができます。

せすので、まだ形の「合成」がむずかしい段階の2歳児さんも、図形パズルというより「色のマッチング」「形のマッチング」というレベルから取り組むことが出来ます。

また、パズルのピースはマグネットになっているので、パズルがずれてしまうストレスなく遊べるところも、2歳児さん位のお子さん向けではないかと思います。

(定番の図形パズル「パターンブロック」はピースが木製で、お手本の上に置いていてもちょっと触れただけでずれてしまうので、大人が要所要所を押さえておいてあげないといけないのがけっこう大変です。)

かといってマグネットの磁力が強すぎないので、貼ったりはがしたりが小さい子にもスムーズ。(逆にマグネットが弱すぎるというレビューも見かけますが、付属のボードではなくホワイトボードならいい感じにくっつきます。)

ピース自体も柔らかい素材で、小さい子には扱いやすいのではないかと思います。

お子さんの月齢やレベルに合わせて難易度を調整しながら「図形の合成」を学ぶことができるパズルで、ぜひ小さいうちから沢山の図形的刺激に触れさせてあげたいものです。

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