【オススメ知育玩具・おもちゃ】もじ・ことば

ひらがなも語彙も巧緻性も~いろいろ身につく絵合わせパズル『どうぶつあわせ』

動物や乗り物、野菜や果物などのイラストが描かれた2枚1組のカードを合わせると絵が完成する、絵合わせカードをお持ちの方も多いと思います。

こちらの『どうぶつあわせ』も、同じく2枚1組でカードを合わせると絵が完成する”絵合わせパズル”です。


どうぶつあわせパズルどうぶつ編

カードの裏側には、生き物の名前がひらがなとカタカナで表記してあり、語彙を増やすとともに、文字に親しむきっかけともなる遊びです。

それに加えてこちらの『どうぶつあわせ』は・・・・

●カードの形状が長方形ではなく生き物の形になっていて、それぞれ違う。ゆえに、通常の絵合わせカードのように左右2枚に分けられているのみでなく、動物によっては上・下に分かれている。

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●2枚を合わせる部分は、ピクチャーパズルのように凹凸になっている。カードではなく2ピースのパズルのような感じ。

●入っているカードは50種類と多いため、マイナーな生き物(例えば、『どうぶつあわせ どうぶつ編』ではアリクイ、アルマジロ、アルパカ、カピバラ等々・・・)も含まれている。また、絵がそれなりにリアルなため、ちょっとした動物図鑑の様相を呈している。

・・・そのため、ふつうの絵合わせカードよりも難易度が高くなっています。

特に、2枚を合わせる部分はピクチャーパズルのように凹凸になっているため、2枚をしゅーっとスライドさせてくっつけるだけでは合わせられなくて、どちらか1枚を持ちあげて上からはめ込まないと合いません。

対象年齢は1歳~となっていますが・・・1歳さんだとちょっとむずかしいかもしれません。が、その分、指先を使うので巧緻性を高める効果もあります。

オーソドックスな遊び方としては、何ペアかをバラバラにして机にならべ、合うペアを見つけてパズルを完成させます。完成したら裏返して、ひらがな・カタカナで書かれた名前を読ませます。

(カードの数を増やすと、絵がそこそこリアルゆえに結構似たような色合いのカードも多く、マッチングするのがむずかしくなります。)

2枚1組のうちの1枚だけ(頭だけ・もしくは体だけ)を見て、どの動物かをあてさせれば、一部を見て全体を類推する遊びになりますね。

完成したものを「動物の仲間」「鳥の仲間」「虫の仲間」などに分ける”仲間分け”遊びに発展させることもできます。
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