【オススメ知育玩具・おもちゃ】かたち

立方体展開図の理解にも役立つ『JOVOブロック』

立方体展開図は小学校で習います。
「次の展開図の中で、組み立てると立方体になるものを選びなさい」等という問題も、全部で11パターンある立方体展開図をすべて憶えてしまえば簡単に解けてしまいますが・・・

やはり、実際に展開図を組み立ててサイコロを作ったり、逆にサイコロの形をばらして展開図にする等、平面→立体、立体→平面をつくる経験をたくさんすることで、紙の上に描かれた平面の展開図を、頭の中で自由自在に立体に組み立てることが出来るようになることが重要ですよね!

こちらの『JOVOブロック』は、正方形・正三角形・正五角形のピースを組み合わせて立体を作ることが出来るおもちゃ。
平面から立体を起こすイメージを作るのに役立ちます。

ジョボブロック 300ピース  ボーネルンド

※ただし、組み立てる時にけっこう力がいるので注意 !
組み立てたものをバラす時には、付属の専用ツールが必要です。

レッスンでは、まずはブロックを立方体展開図のように平面的につなげ、そこから立体に組み立てる、ということをしていきます。

その際、組み立ててサイコロの形になったときにどの面とどの面が向かい合うかな?と予想をしてから組み立てています。

最初は当てずっぽうで答えていた子も、いろんなパターンの展開図で何度も組み立てているうちに、「ここと、ここがくっつくから、この面とこの面はお隣同士になって・・・」などと、頭の中で展開図を立体に組み立てるイメージが出来るようになっていきます。

逆に、あらかじめ組み立てておいた立方体をばらして展開図にしてみましょう。
その際、向かい合う面どうしが同じ色の立方体だと、ばらした時に、展開図上で向かい合う面が視覚的にわかりやすくなりますね。

DSC_0675

また、JOVOブロックで正方形の他に正三角形のピースを使って、三角柱、三角すい、四角すいを作ることもできます。

DSC_0680
三角すいや四角すいは、いろんな方向から見た時どんなふうに見えるか?がイメージしにくい形でもあります。

特に、真横から見た時のかたち(さんかく)はイメージできても、真上から見たときに三角や四角に見える、というのは結構わからない子が多いです。
考えてみれば、身の回りにあまり見かけない形ですので、当然といえば当然です。

見たことがないものはわからないので、見せてあげることが必要ですが・・・普通、積み木などにも入っていない形ですので、このJOVOブロックのように、三角すいや四角すいを作ってみることが出来るおもちゃは貴重ですね。

【JOVO ジョボシステム 知育玩具 ブロック ボーネルンド】

【JOVOブロック】を楽天市場で探す

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA