【オススメ知育玩具・おもちゃ】かたち

ブロックだけど絵合わせパズル~『絵で学べる おおきなブロック』

『絵で学べる おおきなブロック』は、ペアとなる2個を組み合わせると絵が完成するようになっているブロック。

絵で学べるおおきなブロック 「いろ」

シリーズで「いろ」「どうぶつ」「くだもの」「やさい」「のりもの」があり、親子で絵本を見るように、ブロックに描かれた絵を一緒に見てコミュニケーションを取りながら、「色」「もの」「形」「言葉」などの様々なことを学ぶ、”コミュニケーショントイ”というのがコンセプトになっています。

対象年齢は1.5歳~。商品パッケージには、以下の3つの遊び方が紹介されています。

1. 物の認識力 

  最初は「絵」をあわせたまま、 絵本のように色々な物を覚える。

2. 初期達成感 

  上下に分かれた「絵」を、覚えた知識で組み合わせていく。2個で完成するため、初期達成を簡単に得ることができる。

3. 並べる、組む、積み上げる 

  2個以上組んでいくことで更なる達成感を得る。並べたり、組み上げたりバランス感覚も養う。

 

ふつうブロックというと、自由にパーツを組み合わせて好きなものを造形して遊ぶ中で、指先の器用さをやしなったり、創造性をはぐくむといったことを目的としている場合が多いですよね。

好きなように作る楽しさはもちろん大事ですが、わかりやすく「できた!」という達成感を味わう機会を作ってあげられるのがこの『絵で学べる おおきなブロック』のいいところ。
達成感をつみあげていくことで、ブロック以外のいろんなことにも興味を持ったり「やってみよう」とチャレンジする意欲を高めることにつながります。

 

教室では、2歳児さんクラスのレッスンでこちらの『絵で学べる おおきなブロック』を使用していますが、お子さんの月齢や理解度に合わせて、1回に作らせる絵の数で難易度を調整しています。

まずは1種類ずつ作るパターンから。組み合わせて出来た絵を見せ、「これは何かな?」「何色かな?」などと発問します。(→物の認識・色の認識

その後、2個をはずしてバラバラにしたものを渡し、組み合わせて絵を完成させてもらいます。(→絵の合成
1種類ずつが簡単に出来るようなら、一度に作る数を増やしていきます。数種類ぶんをバラバラにしたものを机の上に置き、たくさんのピースの中から、色を手掛かりにペアを探して絵を完成させます。(→色のマッチング、絵の合成

また絵は関係なしに、「どっちが高く積めるか」競争で盛り上がる時もあります!

こちらの商品を「ブロック」として考えると、ピースの数も16個と少ないですし、大きさからしても、使える時期はかなり限定されると思いますが・・・

「ブロック」ではなく2ピースの絵合わせ「パズル」として考えると、逆にブロックとしての使い途がプラスされてお得!とも考えられます。

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