【オススメ知育玩具・おもちゃ】かず

数の概念も学べるさかなつりゲーム、エドインター社『フィッシングボート』

エドインター社の『フィッシングボート』は、マグネットのついた釣り竿で、お魚を釣り上げて遊ぶおもちゃ。

エド・インター フィッシングボート

フィッシングボートに可愛いクマさんのついた釣り竿が2本と、カラフルなお魚が10匹、セットになっています。

マグネット付きのさかなつりゲームはいろいろありますが、この『フィッシングボート』のいいところは、お魚に1から10までの数字と、裏面には数字と同じ数のドット(●)が描かれていること。魚つりゲームを楽しみながら、”かず”に親しむことも出来てしまうのです。

教室では2~3歳児さんクラスのレッスンで、ちょっとしたゲーム感覚で”かず”に親しむ取組として取り入れていますが、その際、子どもの数の理解度に合わせて、以下のように行っています。(目安:2歳児さんなら5まで、3歳児さんなら10までを使って)

・数がまだ完全に理解できていない場合

→お魚を、●(ドット)の面を向けてバラバラに置いておく。「●が1つなのはどれかな?」「2つはどれかな?」と順番に選ばせ、1から順に並べていく。 わからない数は、●(ドット)を数えて確かめさせる。 並べたお魚を、1から順に釣らせる。

・数が理解できている(数を数えて、”ぜんぶでいくつ”がわかる)が、数字と結びついていない場合

→お魚の●(ドット)の面を見て、1から順番に並べさせる。並べたお魚を裏向きにして数字を確かめ、1から順に釣らせる。

・数が理解でき、数字ともマッチングができている場合

→数字の面を向けてバラバラに置いたおさかなを、1から順に釣らせる。

・・・と、上記のように、1~10までの数の理解と、数字とのマッチングをねらいとした取組をしています。

1歳児さん位で、まだ数の概念はこれから・・・という場合には、釣るお魚の色を指定して釣らせることも出来ますね。

 

なお、マグネットがついている釣り糸は長さが調節できます。長いままだとかなり難しいので、最初は短くしてあげましょう。

また、お魚は机の上に寝かせた状態のままで釣ってもいいですが、しっぽを下にして立たせた状態で釣ると、かなり難易度が上がりますよ。
まず、お魚を立たせるだけでも一苦労です。1つ立てても、隣にもう1つ立てる際に手が当たって、せっかく立てたのがまた倒れちゃったりして、全部立てるのはなかなか大変です。

また立たせたお魚を釣るには、そーっとマグネットの部分を近づけないと倒れてしまうのでイラッとなりがちですが、むずかしい分、かなり集中力も鍛えられそうです。

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