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頭の回転を速くするおすすめのカードゲーム、アミーゴ社の『動物さがし』

ドイツ・アミーゴ社の『動物さがし』は、”ないものさがし”で頭の回転を速くしてくれる、3・4歳児さん~におすすめのカードゲーム。


いない、いない、動物(動物さがし)アミーゴ社

 

5色・5種の動物の中で、カードにかかれていない動物をすばやく探すゲームです。
取り札となる25枚のカードには、いぬ・ねこ・うし・うま・やぎの5種類×赤、青、黄、緑、紫の5色の計25種類のうち1匹だけが描かれており、課題カードには4匹の動物が描かれています。

課題カードを裏向きにし、山にして中央におきます。
取り札は動物の面を表に向けて、課題カードの周りに並べます。
課題カードの一番上をめくったら、プレイヤーはその中に「ない色」で描かれた「いない動物」を取り札の中から探します。

例えば、課題カードに描かれているのが「赤いいぬ・青いねこ・黄色いうし・緑のうま」なら、いないのは「紫のやぎ」です。
一番早く探せたプレイヤーが課題カードをもらえます。より多くの課題カードをゲットしたプレイヤーが勝ちとなります。

 

子どもにとって、「ないもの」を見つける、というのはとてもむずかしいこと。
かつ、このゲームでは「色」と「動物」の2つの要素を同時に考えなければなりません。
この”複数の要素を同時に意識する”というのも、子どもにとってはたいへん難しいことなのです。

それだけに、かなりアタマを使う難易度の高いゲームと言えます。

このゲームの対象年齢は3・4歳~となっていますが、3・4歳のお子さんにはルールどおりで行うのはかなり難しくなるので、はじめは色だけ・もしくは動物の種類だけを見ていないものを探す、というように、考える要素を1つに減らしてやってみても良いですね。

 

ちなみに教室のレッスンでは、複数人でやるゲーム形式ではなく、一人ひとりに課題カードを1枚ずつ見せて「いない動物」を答えるクイズ形式でやっていましたが、逆に難易度を上げるために、ヒントとなるカード(動物が1匹描かれたカード)を見せずに行ったりもしていました。

大人でもちょっと本気になるくらい難易度が高いですが、「”あるもの”ではなく”ないもの”を考える」「2つ以上のことを同時に意識する」ことで、お子さんの集中力や瞬間的な判断力、処理能力をグン!と高めてくれるゲームです。

 


アミーゴ社 動物さがし(いないいない動物)

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