月刊ポピーの申込はさんけん社と公式サイトどっちがお得?支払方法などを比較してみました。

リーズナブルな通信教育の教材として評判の「月刊ポピー」。
教育情報サイト「リセマム」が実施するイード・アワード2016「通信教育」では、幼児・小学生部門ともに『学費の満足度が高い通信教育』に選ばれています。

【追記2018.11.22】2018年11月16日に発表された”イード・アワード2018「通信教育」”でも、月刊ポピーは幼児・小学生部門ともに『学費の満足度が高い通信教育』に選ばれています。(※幼児部門では『継続しやすい通信教育』にも選ばれています。)

そんな”家計にやさしい”学習教材「月刊ポピー」を、さらにお得に申し込みできる情報をお伝えします。

「月刊ポピー」の申込先はひとつじゃない!?

インターネットで「月刊ポピー」と検索すると、いちばん上に出てくるのがポピーの公式サイト。
こちらは、「月刊ポピー」を編集・出版している「株式会社 新学社(=全家研本部)」が運営しているサイトになります。(➡<公式>全家研 ポピー

ところが、おなじ「月刊ポピー」についてインターネットで調べていると、上記の「全家研本部」公式サイトではない別のサイトにたどり着くことがあります。
それが、「さんけん社」という会社のサイト。全家研ポピー公認 さんけん社

月刊ポピーは、全日本家庭教育研究会(全家研)が発行する家庭学習教材です。

このWebサイトは、全家研本部の公認Webサイトです。

とあるように、さんけん社とは、ポピーを編集・出版している全家研の、全国に450ある支部(普及拠点すなわち販売代理店)のひとつということになります。

さんけん社は岡山にある会社ですが、全国どこの地域からでも、さんけん社に「月刊ポピー」を申し込むことができます。

「全家研 本部公式サイト(新学社)」と「さんけん社」の違いを比較。どちらで申し込むのがお得?

では、「月刊ポピー」を全家研本部の公式サイト(新学社)から申し込む場合と、さんけん社のサイトから申し込む場合の違いは何でしょうか?
各項目ごとに、比較してみたいと思います。

①送料・支払手数料

・公式サイト(新学社)⇒一部地域を除いて、基本送料無料

・さんけん社⇒全国送料無料

さんけん社が全国送料無料となっているのに対して、公式サイトでは、『国内への送料は基本無料です。ただし、一部地域では送料をご負担いただく場合がございます。お問い合わせください。』となっています。
つまり、「一部地域」にお住まいの場合をのぞけば、どちらも送料は無料です。

②お届け方法

・公式サイト(新学社)⇒地域によって違う。

・さんけん社⇒メール便・宅配便

さんけん社の場合、教材はメール便・宅配便にて届きますが、公式サイトからの場合、申し込み地域を担当する支部(販売代理店)から教材が届けられます。
支部によっては、教育モニターが自宅に直接届けに来るケースもあります。

なお、教育モニターとは

ポピー支部には全家研の趣旨に賛同したお母さん方がポピー教育モニターとして参画し、その方々を中心に教材のお届けや教育相談、教育講演会などの教育に関する事業を行っています。(公式サイトより)

単に教材が届くだけでなく、モニターさんに学習の進捗状況などについて相談することもできる安心感がある反面、そういったやりとりにわずらわしさやストレスを感じる方にとっては逆にデメリットになってしまうかもしれません。

③各種イベント

・公式サイト(新学社)⇒地域によって、各支部が主催する各種イベントあり。

・さんけん社⇒イベント等は無し。

「月刊ポピー」では、各支部が主催する、会員向けのイベントやセミナーがあります。
地域によって内容や開催頻度はさまざまのようですが、月額の料金のみ(幼児ポピーなら980円)でイベントに参加できるというのはお得感がありますし、同じ教材で勉強している子たちと会う機会があればモチベーションアップにもつながりますよね。

ただ、このイベントに関しては各支部のホームページなどを見てもあまり情報が無いので、まずは公式サイトより「おためし見本」を取り寄せた上で、担当の支部に確認してみるしかなさそうです。
なお、「さんけん社」からの申し込みの場合は、そういったイベントなどは無いということになります。

④料金の支払い方法

・公式サイト(新学社)⇒地域によって違う。

・さんけん社⇒地域に関係なく各種支払い方法が選べる。

「月刊ポピー」の料金支払い方法について、公式サイトでは、

お客様のお住まいの地区を担当するポピー支部よりお届けする場合は、お届け時に直接現金でお支払いいただきます。
その他のお支払い方法(一括払い、自動引き落とし等)についての取り扱いは、ポピー支部により異なります。(事前にメールやお電話等で問い合わせさせていただく場合があります)
ご注文の内容により、ご入金確認後の出荷とさせていただく場合がございます。

とあり、地域によって支払い方法が変わってくるようです。

ちなみに、私の住まいのエリアは大阪ですが、おためし見本と一緒に入っていた資料によると、郵便局またはコンビニエンスストアからの振り込み、口座引き落とし、クレジットカードのいずれも可能なようです。

さんけん社の場合、エリアに関係なく銀行・ゆうちょからの口座振替、クレジットカード、払込取扱票(コンビニ・郵便局)などの中から支払い方法が選べます。

⑤一括割引サービス

・公式サイト(新学社)⇒「毎月払い」「半年払い」「年間払い」が選べる

・さんけん社⇒「毎月払い」「半年払い」「年間払い」が選べるが、幼児コースの場合は年間払いのみ

「月刊ポピー」の支払いには「毎月払い」「半年払い」「年間払い」の3パターンあり、「半年払い」の場合は約2.5%、「年間払い」の場合は約5%お得になります。

もし「半年払い」「年間払い」をしても途中で解約をすることが可能です。その場合、割引の適用はなくなりますが、購読した分の料金を定価で計算し、残金を返金してもらえます。

(しかも、さんけん社では『1年一括払い(サービス価格)をご利用の会員様が、半年を過ぎてのご退会の場合は、サービス価格を適応してご返金額を計算させていただきます。 とのこと)

ですので、基本的に続けることが決まっている場合は「年間払い」がお得ですね。

なお、「さんけん社」から幼児コースを申し込む場合は「年間払い」のみ可能になります。
さんけん社からの申し込みの場合でも、年間払い後の途中解約は可能なので、途中でやめることになっても損をすることはありませんが・・・
「やっぱり、続けられるかどうか試してみてから決めたい」という方は、以下の【おためし購読】の利用がおすすめです。

⑥おためし購読

・公式サイト(新学社)⇒「おためし購読」なし

・さんけん社⇒「おためし購読」あり

さんけん社には、公式サイトにはない「お試し購読」という制度があります。

定期購読を申し込むと、退会や中止の連絡をしないかぎり継続的に教材が届けられますが、「お試し購読」だと1ヶ月単位で申し込みが可能
ホームページ上で「ご希望購入月」を選ぶと、選んだ月のみ教材が届く、というシステムになっています。(過去のバックナンバーを購入したり、先々の月の号を予約で購入することもできます。)

 

なお、定期購読の申し込み後に退会を希望する場合は、2ヶ月前までに支部もしくはお客様窓口(本部)まで電話連絡する必要があります(HP上では退会手続きません)。

電話で退会を申し出るのは面倒だしちょっと気が重いので、ついつい後回しにしているうちに退会期限を越えてしまった、ということもありがちですが・・・

「お試し購読」なら期限を決めて申し込めるので、「うちの子本当に続けられるかしら?」と不安な場合や、「教材のレベルが子どもに合っているかどうか見てみたい」という場合も、何ヵ月かお試しで取り組んでみることができて安心です。

※「月刊ポピー」1ヶ月お試し購入の詳細はこちらから>>>


なお「お試し購読」は無料の「おためし見本」と違い、実際の教材が届きますので当然、有料です。

※「まずは無料のおためし見本を見てみたい」という方はこちらから>>>


⑦特別入会プレゼント

・公式サイト(新学社)⇒『選べるプレゼント』や『早期ご予約プレゼント』がもらえるキャンペーン実施中

・さんけん社⇒上記プレゼントに加えて”さんけん社オリジナルプレゼント”あり

現在「月刊ポピー」では、新1年生対象の『選べるプレゼント』がもらえるキャンペーンを実施中
来年4月号からの『小学ポピー1年生』の定期購読を申し込むと【選べるご入学プレゼント】がもらえる、というものです。(『選べるご入学プレゼント』の詳しい内容はこちらから確認できます。)

この【選べるご入学プレゼント】キャンペーンは、期間内であれば公式サイトとさんけん社のどちらから申し込んでもプレゼントがもらえるのですが、さんけん社の場合、共通のプレゼント企画に加えて、さんけん社独自のキャンペーンやプレゼント企画がある場合があります。

それらの情報はさんけん社のサイトを見ても詳しくわからないことが多く、資料請求で送られてくる資料の中に案内のチラシが入っていたりします。
「気になる!」という方は一度資料を請求して確かめてみることをおすすめします。

まとめ

「月刊ポピー」をお得に申し込むには「公式サイト」と「さんけん社」どちらから申し込むのが良いのでしょうか?
あらためて、それぞれのメリット・デメリットをまとめてみます。

「公式サイト(新学社)」から申し込む場合のメリット・デメリットとは?

「公式サイト(新学社)」から申し込む場合のメリット・デメリット

<メリット>
・地域によっては支部主催のイベント・セミナーなどに参加できる

・地域によっては、教育モニターさんが毎月届けてくれるので、その機会にいろいろと相談できる。

<デメリット>

「おためし購読」ができないため、続けられるかどうか試してみたい場合は、定期購読を申し込んだ上で、退会する場合は2ヵ月前に退会を申し出る必要あり。

「さんけん社」から申し込む場合のメリット・デメリットとは?

「さんけん社」から申し込む場合のメリット・デメリット

<メリット>

1ヶ月単位の「おためし購読」のシステムがあり、とりあえず何か月か教材を試してみてから定期購読するかどうか決めることができる。

・新小学一年生や新中学一年生の予約で、さんけん社オリジナルのプレゼントがもらえたり、『お友だち・ご兄弟紹介キャンペーン』で、紹介した人・された人双方にプレゼントがもらえる等、プラスアルファのプレゼント企画がたくさんある。

<デメリット>

幼児コースの場合は「年間払い」のみ可能で「月払い」は不可。

ざっくりまとめると以上のようになります。

いかんせん、「公式サイト(新学社)」からの申し込みの場合、どの支部の担当かによって配送方法や支払い方法、イベントの有無などの条件が変わってきます

それぞれのホームページだけを見較べていてもわからない情報も多いので、とりあえず両方のページで「おためし見本」の請求をしてみて、送られてくる資料をじっくり比較して検討してみることをおすすめします。

◆全家研本部 公式サイト>>>

※2歳児~年少・年中・年長さんはこちら▶幼児ポピー『ポピっこ』

※小学生はこちら▶月刊小学ポピー

 ◆さんけん社サイト>>>月刊教材ポピー



幼児ポピー『ポピっこ』に関してもっと詳しく知りたい方はこちらもどうぞ>>>

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