月700円ってどうなの!?がんばる舎の通信教材『すてっぷ』が2歳児さんの家庭学習にオススメな、お値段以外の理由とは

月700円というリーズナブルなお値段で評判の幼児向け教材、がんばる舎『すてっぷ』。
2歳から始められるということで、いったいどんな教材なのか!?以前から気になる存在でした。
そこで、実際に教材を申し込んで手に取ってみた感想も踏まえて、『すてっぷ』が2歳児さんの家庭学習におすすめな理由をお伝えします。

 

がんばる舎『すてっぷ』が2歳児さんの家庭学習にオススメな4つの理由

 

理由1.迷いなく取り組める、究極にシンプルなプリント教材。

『すてっぷ』を注文すると、子ども用の「問題プリント」と、保護者の「解答プリント」が2冊セットで届きます。

「問題プリント」「解答プリント」いずれも、コピー用紙よりもエコな感じの紙の束をホチキス止めしただけの、潔いほどにシンプルなつくり。
中身はモノクロで、余分なイラストや装飾は一切ありません。

ふだんカラーのものを見慣れているだけに、シンプルすぎて子どもが興味を持ってくれるかどうか心配・・・という方もいらっしゃるかもしれませんが、逆に年齢が低いほど、何か気になるものがあればそちらに気をとられてしまい問題に集中できない、ということが起こります。

余計なイラストや装飾が一切ないこのシンプルさかげんが、余計なものに気をとられることなくプリントに集中することにつながります。

 

また、プリントは全22枚(プラス「よみものプリント」3枚)で、土日を除く平日週に1日1枚でちょうどのボリューム。
このシンプルなわかりやすさ・取り組みやすさが、毎日継続できるポイントではないでしょうか。

ちなみにがんばる舎のホームページには、“1回あたり4・5ページ、週1回程度が基本“と書かれていますが、学習習慣の定着を目的とするなら毎日取り組むのがおすすめです。

また「1日1枚ではものたりないかも・・・」という方もご安心を!
『すてっぷ』には「まとめ出し」という、1年分の教材(12冊)をまとめて届けてくれるシステムがあるので、1日に取り組む枚数を増やすことも可能なんです。

理由2.お子さんに“ちょうどいい“レベルからスタートできる。

『すてっぷ』のコースは、難易度別にすてっぷ1~すてっぷ7までの7段階。
2歳児相当の『すてっぷ1』から始まり、6歳児相当の『すてっぷ5』までの5段階と、さらに上のレベルのお子さん向けに、小学校1年生の国語・算数の内容の『すてっぷ6』、小学校2年生の国語・算数の内容の『すてっぷ7』も用意されています。

通常の通信教材はお子さんの年齢(学年)相当の教材が届きますが、『すてっぷ』の場合は、お子さんの習熟度に合わせてどの『すてっぷ』からでもスタートが可能。(入会月に関係なく、各すてっぷのNo.1からスタートしNo.12でコース終了となります。)

各すてっぷの難易度は、事前に公式サイトで教材サンプルを見て確かめることができますし、申し込んでから途中でコース変更することも可能です。
※『がんばる舎』公式サイトで教材サンプルを見てみたい方はこちら

理由3.6つの分野をまんべんなくバランスよく学習できる。

『すてっぷ』は、数・言葉・記憶・図形・常識(知識)・作業の6分野をバランスよく学習できるような出題内容になっています。

各分野の問題はどのくらいのレベルからスタートしているのか?
七段階のいちばん最初、すてっぷ1の問題を見てみます。

 

『言葉』のすてっぷ1のカリキュラムは「ものの名前」「ひらがな」「同義語」です。

「バナナはどれですか。指さしましょう。」

「1つずつ名前を言いましょう。」

左側のひらがなの『あ』を指さしながら「これが『あ』です。」

右側の表を見せながら「『あ』の字を見つけて、指さしましょう。」

(『い』『う』『え』『お』も同様に)

 

『図形』のすてっぷ1のカリキュラムは「同図形発見」「異図形発見」「欠所補完」「位置」「図形の基本・合成」です。

 

「上と同じ絵はどれですか。指さしましょう。」

 

『数』のすてっぷ1のカリキュラムは「数える・数列」「同数発見」「数の多少」「量の比較」
なお『数』の分野はすてっぷ1-3から学習スタートとなります。

 

「どちらが大きいですか。指さしましょう。」

※こちらはすてっぷ1-3の問題。画像はがんばる舎ホームページよりお借りしています。(http://www.gamba.co.jp/step_f/step1_sample.html)

 

『記憶』のすてっぷ1のカリキュラムは「お話の記憶」「絵の記憶」「位置の記憶」「図形の記憶」「数の記憶」です。

 

「今から言う言葉をよく聞いて、覚えましょう。」「ぶどう」「今聞いたものは、どれですか。指さしましょう。」

 

「何があるか、よく見ましょう。何があったか、後から聞きますよ。」

「何がありましたか。指さしましょう。」

 

『知識』のすてっぷ1のカリキュラムは「体の部分」「左右」「感情表現」「仲間集め」「生活用具の用途」「生活習慣・挨拶」「道徳」です。
なお『知識』の分野はすてっぷ1-3から学習スタートとなります。

 

「何をしているところですか。絵を見てお話をしましょう。」

「あなたはすききらいをしないで、何でも食べていますか。」

※こちらはすてっぷ1-3の問題。画像はがんばる舎ホームページよりお借りしています。(http://www.gamba.co.jp/step_f/step1_sample.html)

 

『作業』は、すてっぷ1では「切る・はる」「ぬる・かく」

 

「空いているところに合うように、はりましょう。」

 

「クレヨンで雨の線をたくさん描きましょう。」

 

このように、すてっぷは「文字」「数」「図形」に加えて「記憶」「常識」「作業」の分野が網羅されているのもオススメのポイント。

通常、幼児さん向けのドリル・プリントの多くは「もじ」「かず」や「切り紙」「線がき」などの作業系など、それぞれの分野で分かれています。
また「記憶」系の問題が含まれているドリル・プリントはあまりありません。
しかしながら、『すてっぷ』は一冊の教材にこれらすべての分野が含まれているのです。

一冊で「文字」「数」「図形」「記憶」「常識」「作業」すべての分野を網羅している『すてっぷ』は、問題のバリエーションが豊富な教材であると言えます。

市販のドリル・プリントの場合、各分野それぞれを購入するとなると当然費用もその分プラスになりますし、日々どの分野にどんなスケジュールで取り組むかの割り振りを考えるのもメンドウです。

その点『すてっぷ』なら、毎月届くプリントに順番に取り組めば毎日ちがう分野の問題が網羅できるので親御さんもラクですし、子どもも同じ系統の問題ばかりが続いて飽きてしまうことなく取り組めますね。

理由4.お子さんへの声かけや遊びの提案のヒントがもらえる。

『すてっぷ』は、子ども用のプリントには問題文が記載されておらず、解答用プリントに記載されている問題文をおうちの方が読んで出題するスタイル。

この解答用プリントには問題文と解答だけでなく、「どんなふうに発問すればよいか」「どんなふうにヒントを出してあげればよいか」のポイントや、「分野別日常学習法」として、その問題を理解するために「日頃から○○してあげてください」や「生活の中で○○しましょう」など、すべての問題に対して親御さん向けのひとことアドバイスが書かれています。

こちらの記事(2歳児さんのドリル・プリント学習って意味あるの!? 目的とメリットは?)にも書かせていただいたのですが・・・

2歳児さんがドリル・プリント学習に取り組むいちばんの目的は、「この時期に理解しておくべきことは何か?」を、ドリル・プリントをとおしてお母さまが体系的に知ることで、日常生活や遊びの中でそれらの概念を理解できるような機会を作ったり、働きかけをしてあげること。

ドリル・プリントで新しいことを教えるのではなく、あくまでも実際の体験が先で、理解できているかの確認をしたり知識を定着させるのがドリル・プリントの役割です。

日頃お子さんにどんな声かけや遊びの提案をしてあげたらよいかのヒントが得られる『すてっぷ』は、2歳のお子さんがどんなことを身につけるよう意識すれば良いかを教えてくれる、お母さま向けのテキストでもあるのです。

最後に

2歳児さんが身につけておきたい概念とは何か?を知り、お子さんの理解を定着させるという意味で有効なドリル・プリント学習。
市販のドリル・プリントよりもお手軽に安価で利用できる、がんばる舎『すてっぷ』はいろんな意味でおすすめ。

今なら初月無料キャンペーン実施中で、お試し教材ではなく実際の教材を無料で試してみることができます。
月額700円の学習教材がいかほどのものか!?気になる方はぜひ手にとって確かめてみることをおすすめします!

※がんばる舎「すてっぷ」の詳しい内容はこちら>>>

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