【通信教育のオススメ教材】

こどもちゃれんじが「幼児教室に通わずおうちで知育したいけど上手く教えられる自信がない」ママにおすすめな理由

私は2歳児さん〜小学校低学年受けの幼児教室を開講していますが、教室に体験レッスンに来られる親御さんからよく聞かれるご質問があります。

それは、「幼児教室に通わないと、子どもの能力は伸ばせませんか?」というもの。

そのご質問に対し、私はいつも「幼児教室に通わなくても、おうちで親御さんがちゃんと教えられれば大丈夫です!」とお答えしています。この“ちゃんと”というところがミソです。

おうち知育で、幼児教室に通うのと同等またはそれ以上の効果を得るためには押さえるべきポイントがあります。

お仕事やごきょうだいの都合などさまざまな理由で、幼児教室に通わせずおうちで知育をしたいけど、「幼児教室の先生みたいにうまく教えられる自信がない・・・」というママにおすすめなのが、ベネッセの幼児向け通信教育『こどもちゃれんじ』です。(※『こどもちゃれんじ』公式サイト

なぜ『こどもちゃれんじ』が、おうちでうまく教える自信のないママにオススメなのか?
→その理由は「通信教育を幼児教室と比較した時のデメリットを払拭できる教材だから」です。

 

そもそも「おうちで知育」をする際の必須ポイントとは

上で述べたとおり、幼児教室に通わなければ子どもの能力は伸ばせないというわけではなく、おうちで親御さんがちゃんと知育を行うことで、幼児教室と同等か、それ以上の知育的効果を得ることは可能です。

ただし、その場合に大切なのは、お子さんの年齢・月齢に応じて、その時期に身につけるべき概念を親御さんが体系化に理解したうえで、お子さんの発達に応じて知育する、ということ。

例えば「数」を教えるなら、どんな順序で子どもが数の概念を理解していくのかを知り、その順序に沿って教えていくことが必要。

極端な例を言えば、10までの数唱(いち、に、さん・・・じゅう と唱える)ことはできるけれど、基数性(ものの数を数えて、「ぜんぶでいくつ」がわかる)がまだ理解できていないお子さんに足し算を教えても意味がない、というようなことです。

「数の概念」のみならず「文字・ことば」や「図形・空間認識」などのあらゆる領域で、お子さんの理解がどのように進んでいくのか?
お子さんの発達段階に合わせて、今どんな刺激を与えてあげる必要があるのか?

これを踏まえて親御さんがお子さんに教えていくのはなかなかハードルが高いので、結果として「知育は幼児教室におまかせしています」という方も多いのではないかと思います。

とはいえ、さまざまな事情で幼児教室に通うのがむずかしい場合の味方となるのが「通信教育」という手段。
通信教育の教材は各社それぞれの特色はあれど、基本的に年齢(学年)に応じた内容の教材が毎月定期的に送られてくるので、それに取り組んでいれば、自ずと今のお子さんの発達段階に適した内容が学習できるようになっています。

 

「通信教育」で知育をする場合のメリットとデメリット

とはいえ通信教育にも、幼児教室に通うのと比較した場合のデメリットがあります。(もちろん、メリットもあります。)

以前こちらの記事で、幼児教室と通信教育の比較について書かせていただきました。➡関連記事:現役の幼児教室講師が考える。幼児教室の役割と、通信教育との比較

この記事では、幼児教室と通信教育について

①料金
②時間的制約
③誰が教えるか
④学習の形態
⑤学習の継続
⑥学習習慣の定着
⑦学習の内容

これら7つの観点から比較していますが、この比較結果から、あらためて通信教育で知育を行う場合のメリット・デメリットをまとめてみます。

 

「通信教室」を幼児教室と比較した場合のメリット

 

・幼児教室に通うのに比べて料金が安い

もちろん料金と内容とのバランスが肝心ですので、安ければ安いほど良いというワケではありませんが・・・
幼児教室の授業料が月額1万円前後~高額なところだと数万円かかるのに対し、通信教育は安いものだと数百円(!)からあり、幼児教室と比較すれば圧倒的に安いです。

 

・時間的制約がない

幼児教室の場合、多くは毎週決まった曜日の決まった時間に通わなくてはなりませんし、送り迎えも含め、保護者の方の時間的負担が大きくなってしまいます。
学習時間を自由に設定できる通信教育は、時間的な都合で幼児教室に通うのが難しい場合などには有効な手段です。

 

・お子さんのペースで学習がすすめられる

幼児教室でのレッスンは、個別指導でない限り、お子さんのみのペースでレッスンが進むわけではないので、どうしてもお子さんが理解していないまま進んでしまったり、逆に物足りないことも。
その点通信教育は学習のペースをお子さんに合わせて進められるので、ストレスはありません。

 

・全国どこにいても同じ内容で学習を継続できる

通える範囲に幼児教室がなければそもそも通えませんし、また現在通っていても、転居することになった場合、転居先に同系列の教室がなければ、継続して同じ教育を受けられなくなってしまいます。
その点、通信教育なら全国どこでも、教材によっては海外でも同じ内容で学習を継続することができるので安心です。

 

・家庭学習の習慣が定着させやすい

小学校に上がってから苦労しないためにも、幼児期のうちに「毎日必ず机に向かう」ことを習慣づけておきたいものです。
幼児教室の場合、レッスンには頑張って取り組むけれどおうちではなかなか・・・ということもよくありますが、通信教育は毎月決まった時期に教材が届くことでペースを作りやすく、ご家庭で学習する習慣を定着させやすいということが言えます。

 

「通信教育」を幼児教室と比較した場合のデメリット

 

・集中して取り組む環境がつくりにくい。

通信教育であれば、幼児教室のように先生との相性に左右されることなく、大好きなママやパパと取り組むことができるので子どもも嬉しいですよね。
しかしながら、大好きなパパやママだからこそいい意味の緊張感がなく集中して取り組めない、という側面もあります。
教室では「今はレッスンの時間!」と子どももわかっているので切り替えて集中できますが、おうちではなかなかこの切り替えがうまくいかないことも多く、結局ママがキレておしまい、といったケースもよく耳にします。

 

・紙の上での学習が中心で実体験ができない

幼児期に身につけておくべき知的な能力の基礎は、実際のものを見たり触れたり、手や身体を使って働きかける実体験なくしては本当に理解できることにはなりません。
なので、ドリルやワークブックなど紙の上での学習がメインとなる通信教育の場合は、実体験の部分を他でカバーすることが必須
おもちゃや知育玩具などを使った知育を生活や遊びの中に取り入れて、具体物をとおして概念を理解する機会をつくってあげることが必要になります。

 

・知育メインで、しつけなど心の成長は期待できない

幼児教室の集団レッスンでは、お友だちからのよい刺激を受けてむずかしいことにチャレンジできたり、自分とは違う考え方に触れるなど新しい気づきがある他、お友だちと協力したり順番を待つといった社会性を身につける機会にもなります。
その点、通信教育の場合は基本的には知育的な内容がメインで、しつけなど心の成長に関してはあまり期待できません。

 

『こどもちゃれんじ』が、幼児教室と比較した場合の通信教育のデメリットを払拭してくれる理由とは

幼児教室と比較すると、通信教育には上記のようなデメリットがありますが、これらを払しょくするポイントは以下の3つ。

・集中して学習に取り組める工夫や、モチベーションを上げる仕掛けがあること

・ドリルやワークブックだけでなく、具体物を用いた実体験ができること

・知育的な成長のみならず、しつけなど心の成長も促してくれること

さまざまな幼児向け通信教育の中で、上記3つを特に重視していると思われるのが『こどもちゃれんじ』なのです。

『こどもちゃれんじ』の教材は、「エデュトイ(知育おもちゃ)」・「DVD」・「ワーク、絵本」を連動して学ぶようになっています。このサイクルが、通信教育のデメリットを払拭するポイントになります。

 

①DVDによる導入でモチベーションを上げる仕掛け

幼児教室のみならず学校の授業でも、子どもたちを教えるのがうまい先生は、授業の本題に入る前の“導入”を大事にしています。

“導入”とは、これから学ぶことに対して興味・関心を持たせ、子どもたちを引きつける役割を持つもの。
子どもが小さいうちはなおのこと、“導入”がうまくいかなければ“本題”の部分がいくら立派でも、集中して取り組んでくれなくなってしまいますが、逆に導入でうまく引きつけることができればこっちのもの。

授業の“導入”で子どもの心をつかむために、先生方は日々工夫をかさねている訳ですが、「先生みたいにうまくできない!」というママも、『こどもちゃれんじ』の場合はDVDが導入の役割をしてくれるので安心です。

 

②「エデュトイ」で、実際に手を動かしたり五感を働かせる実体験

小さい子どもの場合、いきなり紙の上で教えるのではなく、まずはおもちゃや知育玩具などの具体物を用いた実体験をともなう理解が必要になります。

通常の通信教育はワークブック等のみの場合がほとんどなので、実体験の部分をカバーするおもちゃや知育玩具などを別途購入する必要があります。
しかも、ただおもちゃを与えて自由に遊ばせればそれで良いという訳ではなく、まずはそのおもちゃに興味をもたせるための導入や、理解をうながすための声掛けなども必要になります。

『こどもちゃれんじ』では発達段階に沿ったエデュトイが届くので、別途おもちゃを購入する必要がないだけでなく、エデュトイをとおして習得する内容がDVDやワークブックと連動しているので、

DVDで興味を引き出す→エデュトイで遊びながら実際に手を動かして理解する→ワークブックで問題を解いて、理解できているかの確認と定着を図る

というサイクルで、より深い学びが得られるしくみになっています。

 

③「しまじろう」と一緒に心も成長できる

『こどもちゃれんじ』と言えば、言わずと知れた人気キャラクター「しまじろう」が思い浮かびますよね。
しまじろうは、赤ちゃんから6歳までの時期を、子どもと一緒に成長していく等身大の存在。子どもにとっては、自分の半歩先をゆくライバルでもあります。

トイレや歯磨きなどの生活習慣から始まり、お友だちとの関わり方や社会のルール・マナーまで・・・
年齢に応じて身につけていくべきことを、少し先行してしまじろうが絵本やDVDの中で体験してくれるので、「しまじろうがやっているからボクもやってみよう!」という気持ちが芽生えるのです。

他の通信教育の教材でも、ちえ・もじ・かずといった学習面に加えて“せいかつ”“たいけん”など「心の成長」をテーマとした内容を盛り込んでいるものもあります。
しかしながら「しまじろう」ほど子どもの心をつかみ、心の成長を促してくれる存在は唯一無二ですよね。

 

最後に

おうちで知育しようとしても、子どもがママの思う通りに取り組んでくれないというお悩みをよく聞きます。
ママの力が入るあまりついつい熱くなってしまい、ますますお子さんも嫌になって引いてしまうという悪循環の構図ですが・・・

そもそもお子さんのためを思って取り組んいることで親子関係が悪くなってしまっては元も子もありませんね。
そんな時は、お子さんが進んで取り組める通信教育の力を借りてみるのもひとつの手です。
ご興味のある方は『こどもちゃれんじ』公式サイトから資料請求をしてみてくださいね!

資料請求はこちらから➡『こどもちゃれんじ』公式サイト 

※『こどもちゃれんじ』を受講するかどうか悩んでいらっしゃる方が「結果的に受講するかどうかはさておき、とりあえず資料請求はしておくべき」とおすすめする理由があります。
理由はこちらの記事こどもちゃれんじを検討している人が迷わず資料請求をするべき理由2つ

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