Z会 幼児コースの資料請求でもらえるプレゼント「学年別おうえんグッズ」の知育効果とは

Z会 幼児コースの資料請求をすると、オマケで「学年別おうえんグッズ」が全員にもらえます。
このグッズが、年少さん・年中さん・年長さんがこの時期に身につけておきたいことを学ぶのにピッタリの教材。
これらの「学年別おうえんグッズ」の内容と知育的効果についてご紹介します。

※公式サイトはこちら>>>Z会 幼児コース

Z会幼児コースの資料請求でもらえる「学年別おうえんグッズ」の内容と知育効果

Z会 年少コースの資料請求でもらえる「からだあそびルーレット」

Z会 年少コースの資料請求でもらえる「からだあそびルーレット」は、紙のキットを切り抜いて組み立てて遊ぶ教材。
ルーレットを回して出たお題に取り組んで遊びます。

お題は「かえるのまねをしよう」「おもしろいかおをしよう」「いっぽんあしでたってみよう」など、からだを使う指示ばかり。

幼児期はまず、学びへ向かう意欲を育むことが大切。おうちの方とルーレットにかかれた指示に取り組むなかで、表現する楽しさを感じ、「もっと表現したい!」という意欲を引き出します。親子で遊びを楽しみながら、ルーレットのお題に取り組みます。親子で一緒に行うことで、もっとやりたい!という意欲を引き出し、物事を積極的にやろうという意欲を育みます。

Z会 公式サイトより引用(https://www.zkai.co.jp/pre/cp-spring-present/)

親子で一緒にたのしく遊びながら、運動能力や表現力をやしなう効果がある「からだあそびルーレット」

それに加えて・・・
私が思ったのは、「かえるのまねをしよう」「とりのまねをしよう」「カニのまねをしよう」などのお題が、七田のレッスンでも行われる右脳の取り組み、“イメージトレーニング”にも通じるということ。

自分のなりたい姿・状態を明確に思い描くことで、思い描いたことが実現するのがイメージの力。
スポーツに限らず学習や芸術など、実生活のあらゆるシーンで絶大な効果があります。

実際に見ていなくても思い通りの映像を頭に思い浮かべられるようになるためのトレーニングがイメージトレーニングですが、お子さんが小さいうちは、体を使ってイメージを膨らませる練習をしていきます。

そのイメージトレーニングのひとつが、動物や虫などになりきって体を動かして遊ぶこと。
例えばうさぎなら、手を耳に見立て、ぴょんぴょん飛び跳ねたりします。

動物の動きや特徴をイメージしてそのとおりに体を動かすことをとおしてイメージ力がやしなわれ、徐々に、頭の中だけでも思い通りのイメージが描けるようになっていきます。

イメージトレーニングでは、お題(何になりきるか?)や場面を設定したり、なりきる状態に持っていく言葉がけが難しかったりしますが、「からだあそびルーレット」を使えば、ゲーム感覚でイメトレ的な取り組みを自然に取り入れることができるので、そういった目的を意識して取り入れてみるのも良いのではないかと思います。

※イメージトレーニングについては、こちらの記事でご紹介しています>>>「イメージトレーニング」で、右脳の力の根源となるイメージ力を高めよう!

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「イメージトレーニング」と言えば、スポーツの分野などでよく聞かれる言葉ですよね。 アスリートが試合での最高のパフォーマンスをイメージする等、自分のなりたい姿を明確に思い描くことで、実際にそのとおりになるというのがイメージの力。 生後[…]

Z会 新年中コースの資料請求でもらえる「ことばあそびすごろく」

Z会 年中コースの資料請求でもらえるのが「ことばあそびすごろく」です。

「すごろく」は、「順番を守って行う」などのルールを理解する力や、ルールを守って遊ぶという社会性が身につくのはもちろん、サイコロの目を読んだり、出た目の数だけ進むということをとおして数の基本を身につけることができる素晴らしい遊び。

それでいて、勝ち負けがはっきりしているので多くの子どもたちがハマる、大人気の遊びです。
教室でも、2・3歳児さん~年長さんまでのレッスンで、「すごろく」あそびを取り入れています>>>関連記事:幼児さんでも数概念の理解から足し算の練習までできる遊び、「すごろく」

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「すごろく」は、楽しく遊びながらいろんな能力をやしなうことができる優れたゲームです。 すごろく遊びをとおして、「最初に決めた順番どおりに行う」などのルールを理解する力や、ルールを守って遊ぶという社会性が身につくだけでなく、遊び方を工夫すれ[…]

Z会の年中コース資料請求でもらえる「ことばあそびすごろく」は、数の概念に加えて“ことば”の力も身につくようになっています。

「ことばあそびすごろく」と普通のすごろくの違いは、1つは「ひらがなさいころ」を使うこと。
「ひらがなさいころ」には、普通のさいころのような目ではなく「き」「ねこ」「きつね」「にわとり」といったことばが書かれていて、出た面に書かれた言葉の文字の数(1〜4)だけ進コマを進めます。

「き・つ・ね」などと文字を声に出しながら文字数の分だけマスを進むことで、1文字に1音が対応することを体感します。
これが、いくつかの文字が集まって1つの言葉が構成されているという日本語の原則、すなわち「1音1文字」の理解につながるのです。

耳で聞いた言葉をそれぞれの音に分解し(例えば「きつね」→「き・つ・ね」の3音)、それぞれの音に対応する文字を当てはめることができるようになって初めて、「ひらがな」の意味が理解できるようになります。

また、この「ことばあそびすごろく」では、それぞれのマスにさまざまな指示が書いてあります。

  • 朝起きたらいうあいさつを言おう
  • “う“ではじまるこてぱを3つ言おう
  • 小さいの反対派はなにかな
  • 犬の鳴き声をまねしよう
  • コップに水をいれるとき、どんなおとがするかな。いってみよう。

・・・など、もののなまえやようすことばなどの語彙を増やすもの、

  • へんなかおをしよう
  • 犬の鳴き声をまねしよう

・・・など、イメージしてのとおりに体を動かすことで表現力をやしなうもの

というかんじです。

つまり、この「ことばあそびすごろく」で遊ぶことで、“かず”の感覚とこ“ことば”の感性、どちらも身につけることができるのです。

Z会 年長コースの資料請求でもらえる「かずだいすきぶっく」

Z会年長コースの資料請求でもらえる「かずだいすきぶっく」は、数の合成・分解をテーマにした体験課題とワーク問題に挑戦することで、算数の学習をスムーズにスタートするための土台をつくる教材。

『数の合成・分解』とは、ある数がいくつといくつで出来ているか(いくつといくつに分けられるか)ということで、足し算や引き算の基礎となる大切な概念です。

小学1年生の算数でつまずきやすい、繰り上がり・繰り下がりのある計算では、10の構成(いくつといくつで10になる/10はいくつといくつにわけられる)がぱっとわかることが必要。

そこで、この「かずだいすきぶっく」、前半では、体験課題として具体物(あめ)を使ったゲームを紹介。
親子で楽しく遊びながら数の合成・分解が理解できるようになっています。
その上でワーク問題に取り組めば、さらに理解を深め定着させることが可能。

小学校で算数の学習をスムーズに進めるために必須となる『数の合成・分解』は、具体物を使った実体験をとおしてしっかり理解しておくことが大切。

一度やったら終わりではなく、慣れてきたら数を増やして取り組むなど、生活や遊びの中で楽しみながら継続して取り組むことがおすすめです。

※関連記事:繰り上がりのある足し算でつまずかないために・・・「10の構成」

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3月31日まで!「思考力を鍛える めいろ」もダブルでもらえる

上でご紹介した各学年ごとの「学びスタートおうえんグッズ」に加えて、3月31日までは全学年で「思考力を鍛える めいろ」がもらえます。

脳科学の篠原菊紀教授は、自身の著書脳科学者が教える 子どもの地頭をよくする方法の冒頭で、”「地頭」とは自分が得た情報をどのように組み合わせればよいかを自分の頭で「考える力」である”とし、地頭力の大きな要素は「ワーキングメモリ」と「やる気」であると述べています。
そして「ワーキングメモリ」を鍛える取り組みの一つとして『迷路』をあげています。


脳科学者が教える 子どもの地頭をよくする方法

篠原教授は、『迷路』をすることのメリットとして

・指や鉛筆でなぞる動きが、文字を書くことの基礎につながっていく

・迷路をするときの微細な指先の運同調性にかかわる小脳は、運動だけでなく計算するときや人の気持ちを感じ取るときに動く

・先を読むことで注意力の向上やワーキングメモリのトレーニングになる

などをあげています。

何より子どもはみんな『迷路』が大好きで、自らすすんでやりたがります。
このことがもっとも大切で、”頭を使うことは「おもしろい」と感じさせることが幼児期には重要です。

最後に

今回ご紹介した「学年別おうえんグッズ」は、資料請求をするともらえる、Z会幼児コースのメイン教材「かんがえるちからワーク」と「ぺあぜっと」のおためし教材にプラスでもらえる、あくまでも“オマケ”なのですが、オマケでありながらしっかりと知育効果が期待できるのはありがたいですね。
ご興味のある方は、いちど無料の資料請求をしてみてはいかがでしょうか。

※Z会 幼児コースの資料請求はこちらから>>>Z会 幼児コース 公式サイト

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