こんにちは、「おうちで知育」のりんこです。
2歳前後は、できることが一気に増える時期。
言葉が増え、指先も器用になり、「自分でやりたい」という気持ちもぐんぐん出てきます。
その一方で、親からすると「今は何をしてあげたらいいんだろう」「知育玩具を買ってもすぐ飽きるかも…」と、教材選びが難しくなる時期でもあります。
そんな1・2歳向けに作られているのが「こどもちゃれんじぷち」。
しまじろうと一緒に遊びながら、ことば、生活習慣、手指、色や形、ごっこ遊び、音楽などへ興味を広げていく内容になっています。
こどもちゃれんじぷちの良さは「おもちゃが毎月届くこと」だけではありません。
その時期の発達に合う遊びを、親が毎回ゼロから探さなくても家庭に取り入れやすいことにあります。
ただし、届く教材をあまり使わない家庭や、すでに似た知育玩具が十分そろっている家庭なら、「必要なかった」「物が増えただけ」と後悔する可能性も。
この記事では、幼児教育に約20年間携わり、現在も2歳~小学校低学年対象の幼児教室を運営している筆者が、2026年度のこどもちゃれんじぷち年間ラインナップを確認しながら、2歳前後の子にどんな学びができるのか、向いているご家庭・向かないごご家庭まで詳しくお話しします。
・2026年度こどもちゃれんじぷちの年間ラインナップ
・2歳前後の発達と教材内容のつながり
・ぷちを受講して後悔しやすい家庭の特徴
・入会前に確認しておきたい判断ポイント
こどもちゃれんじぷちとは
こどもちゃれんじぷちは、主に1・2歳の発達に合わせて作られた通信教教育。
毎月の絵本、エデュトイ(知育玩具)、映像などを組み合わせながら、幼児期の生活そのものを学びにつなげていきます。
こどもちゃれんじぷちの対象は1~2歳
1~2歳は、いわゆる「机に向かって勉強する」ことを中心にする時期ではありません。
触る、つまむ、振る、積む、動かす、まねする、言葉を聞く、やり取りをする。こうした遊びがそのまま知育になります。
教室のレッスンでも、2歳児さんにプリントだけをたくさんさせることはありません。
こどもちゃれんじぷちも同じように、実際に手や体を動かす教材が中心。
そのため、「2歳だから文字や数字をどんどん覚えさせたい」というご家庭よりも、遊びながらことば・かず・生活習慣などの土台を作りたいご家庭のほうが相性はいいと思います。
紙と玩具と映像を組み合わせる
こどもちゃれんじぷちは、一種類の教材だけで学ぶ通信教育ではありません。
毎月届く絵本に加えて、エデュトイと呼ばれる実物教材、しまじろうアプリで見る映像教材などを組み合わせて使います。
例えば、絵本で見た言葉をエデュトイで遊び、さらに映像でも同じテーマに触れる、といった形です。
2歳前後は、一度聞いただけで完全に理解するというより、同じ言葉や概念にいろいろな場面で繰り返し出会うことで、少しずつ理解していきます。
だから、同じテーマを「見る」「聞く」「触る」の多方向から体験できるのは、こどもちゃれんじぷちの魅力。
2歳前後では、文字や数を先取りすることだけでなく、「やってみたい」「もう一回やりたい」という気持ちを育てることも大切です。
こどもちゃれんじぷちの年間ラインナップ
2026年度のこどもちゃれんじぷちは、4月から翌年3月まで、発達や季節に合わせてテーマが変わります。
4月号は感性とことば
4月号では、「からころレインボー」など、色や動きの変化を楽しめる教材が用意されています。
カラーチップを落としたり、重ねたりしながら、「どこから出てくるかな」「重ねるとどう見えるかな」と試せる教材。
入れる、出す、落とす、並べる、同じ色を集めるなど、子ども自身が思いついた遊び方を繰り返すことにも意味があります。
また、しまじろうのタッチペンでさわると動物の鳴き声や歌が流れる「サウンドボード」では、身近な動物や物の名前を音と結びつけて遊べるので、語彙が増え始める時期には使いやすいですね。
この時期は「りんご」などのもののなまえ(名詞)の語彙を増やすだけでなく、「赤いね」「丸いね」「おいしいね」と言葉を広げていくと、さらに表現力が豊かになります。
5月号は音と手指遊び
5月号には、音楽に合わせて振って遊べる「リトミックマラカス」や、指で押す動きを楽しむ「くだものぽちぽち かんぱいセット」などが案内されています。
押す、つまむ、入れる、引っぱるといった動作は、日常生活にもつながっていきます。
さらにマラカスを音に合わせて振る活動では、ただ音を鳴らすだけでなく、聞く・動く・止まるという経験にもつながります。
こうした遊びは、机の上だけではなかなか取り入れにくいもの。
「今日は何をさせよう」と毎回考えなくても、教材から遊びのヒントをもらえるのは、忙しい家庭には助かるところです。
6月号は水遊び
6月号では「みずあそびフレンズ」が紹介されています。
水をすくう、注ぐ、飛ばすといった遊びができる教材で、お風呂時間にも使いやすい内容です。
容器へ水を入れると重くなる。傾けると流れる。押すと飛び出す。こうした当たり前の現象も、子どもにとっては発見の連続。
「入ったね」「なくなったね」「いっぱいになったね」と大人が言葉を添えることで、ことばの理解にもつながります。
教材にある遊び方だけで終わらず、家にあるカップやスポンジなども加えると、さらに遊びを広げられるでしょう。
7月号はことばと生き物
7月号では、スカーフを「ゆらす」動きを楽しむ「リトミックスカーフ」や「ことばはっけんポスター」、海の生き物のおふろピースなどが紹介されています。
公式では、ことばはっけんポスターには”1・2歳の1年間で触れる言葉を70語以上掲載”と案内されています。
ただし「70語を全部覚えさせよう」と考える必要はありません。
大切なのは、子どもが興味を持ったものについて会話を増やすこと。
例えば魚を指さしたら、「お魚だね」「青いね」「泳いでるね」と声をかける。それだけでも十分。
8月号は運動と生活習慣
8月号では、音に合わせて体を動かす「ダンシングスティック」のほか、「はじめてのトイレえほん」「はじめてのABCずかん」などが予定されています。
特に2歳ごろになると、トイレについて気になり始める家庭も多いでしょう。
ただトイレトレーニングは、教材が届いたからすぐ始めなければいけないものではありません。
しまじろうがトイレに行く姿を見て、「トイレってこういうところなんだ」と親しむだけでも大丈夫。
生活習慣は、無理にできるようにさせるより、まず「やってみようかな」と思えることが第一歩になります。
9月号は表現遊び
9月号では、「はじめてのアートブック」「アートカー」「リトミックリング」などが紹介されています。
2歳前後は、クレヨンで何か上手な絵を描くことより、「線が出た」「色がついた」ということ自体を楽しむ時期です。
ぐるぐる描く、点をたくさんつける、同じ場所を塗り続ける。
手を動かした結果が紙に残るという経験が、表現する楽しさへつながります。
「上手だね」だけでなく、「赤をたくさん使ったね」「大きく描いたね」と、子どもがしたことそのものを言葉にしてあげるといいですね。
10月号は色と形
10月号には「あか・あお・きいろ」のいろりんを使った教材や、「はじめてのちいくブック」が予定されています。
色の名前だけでなく、大小、長短、形などにも触れられる内容。
例えば「赤を覚えたか」だけを見るのではなく、「赤いものを集めよう」「同じ色はどれかな」と遊びながら分類していく方法がおすすめ。
大きい・小さいについても、ワークの絵だけでなく、実際のおもちゃやスプーンなどを比べてみてください。
教材で覚えたことを家の中の実物へつなげると、理解がぐっと深まりやすくなります。
11月号はごっこ遊び
11月号では、いろりん、しまじろう、まちシート、おうちボックスなどを使って、ごっこ遊びを広げる内容が予定されています。
ごっこ遊びは、ただ遊んでいるだけに見えて、実はいろいろな力を使っています。
「しまじろうが車に乗る」「お店へ行く」「家に帰る」と場面を想像し、言葉でやり取りするからです。
2歳児さんのごっこ遊びでは、親が正しい遊び方を教えなくて大丈夫。
「しまじろう、どこ行くの?」と聞くだけでも、子ども自身の物語が始まります。
「車がお布団になった」みたいな大人には不思議な遊びも、想像力が働いている証拠。子どもの世界に少し付き合ってあげてくださいね。
12月号はやり取り遊び
12月号では「しまじろうと おしゃべりキッチン」が紹介されています。
料理を作るまねをして、「どうぞ」「ありがとう」などとやり取りする遊びにつなげられます。
2歳ごろは、言葉が増えてくる一方で、自分の気持ちを全部うまく説明できるわけではありません。
だからこそ、ごっこ遊びの中で人とやり取りする言葉に自然に触れられるのはいいですね。
キッチン遊びが好きな子なら、教材だけでなく家にある空き容器やスプーンを加えると、長く遊べます。
1月号は人とのやり取り
1月号では「いろりんとはんぶんこセット」などを使い、「どうぞ」「ありがとう」といったやり取りを楽しむ内容が予定されています。
2歳児さんに「お友だちと仲良く分けてね」と言っても、いつもできるわけではありません。
まずは大人との遊びの中で、渡す、受け取る、返事をするといったやり取りを経験すること。
教材を使ったごっこ遊びなら、実際のお菓子を取り合うような場面より、落ち着いて練習しやすいでしょう。
2月号はブロック遊び
2月号には「いろかたちいっぱい クリエイティブブロック」が予定されています。
縦につなぐ、横につなぐ、何かに見立てるなど、手指と想像力を使う遊びです。
ブロック遊びでは、作品を完成させることだけが目的ではありません。
どうやったらつながるのか試す。崩れたらもう一度やる。違う形を作ってみる。この試行錯誤そのものが大切。
3月号は乗り物遊び
3月号では、クリエイティブブロックにタイヤパーツを組み合わせて、乗り物へ遊びを広げる教材が予定されています。
前月の教材に新しい部品を加えて遊びが発展するため、届いたものが一回限りになりにくいのがポイント。
決められたボタンを押して終わるおもちゃより、組み合わせ方や見立て方によって遊びが変わるもののほうが、子ども自身が考える余地があります。
「こどもちゃれんじぷち」が2歳の知育に合う理由
年間ラインナップを見ると、こどもちゃれんじぷちは文字や数の先取りに偏らず、2歳前後で伸びるさまざまな力に触れる教材だとわかります。
手指を使う遊びが多い
2歳児さんは、指先の動きがどんどん細かくなっていく時期。
こどもちゃれんじぷちでは、つまむ、押す、差す、引く、積む、描くなど、年間を通してさまざまな手の動きを経験できます。
例えば5月のぽちぽち遊び、9月のクレヨン、10月以降のいろりんやブロックなど、同じ「手を使う」でも必要な動きが違います。
手先を器用にしたいからと、難しい活動を急いでさせる必要はありません。
生活の中でことばを増やせる
2歳前後は、ことばの発達にも大きな個人差があります。
たくさん話す子もいれば、言葉として口から出る数はまだ少ない子も。
ここで大切なのは、「○語言えた」と数だけを気にすることではありません。
大人の言葉を聞き、物と名前を結びつけ、やり取りを楽しむこと。
こどもちゃれんじぷちでは絵本、音声、映像、エデュトイで同じ言葉に何度も触れられるため、日常会話へつなげやすいです。
このように、教材の中の言葉を本物の生活へつなげるよう意識しましょう。
生活習慣へ興味を持てる
こどもちゃれんじぷちでは、歯みがき、帽子、トイレ、お片づけなど、1・2歳で親が困りやすい生活習慣も教材に取り入れられています。
この時期は「自分でやりたい」と「でも思うようにできない」が重なる時期。
親から「やりなさい」と言われると嫌がるのに、しまじろうがやっていると自分も試したくなることがあります。
キャラクターの力を借りられるのは、こどもちゃれんじならでは。
ただし教材を使ったからといって、生活習慣が必ずすぐ身につくわけではありません。発達のタイミングは子どもによって違います。
こどもちゃれんじぷちで後悔しやすいご家庭
こどもちゃれんじぷちには魅力がありますが、すべてのご家庭に必要なわけではありません。
「こどもちゃれんじぷち 後悔」と検索する前に、どんな場合にミスマッチが起きやすいか確認しておきましょう。
教材を使わないご家庭
最ももったいないのは、届いた教材をほとんど出さないまま次の号が来てしまうケース。
2歳児さんは、最初に興味を示さなかった教材で数週間後に突然遊び始めることもあります。
だから、届いた日に遊ばなかっただけで「失敗だった」と決める必要はありません。
ただ毎月ほとんど使わず、親も出すことを忘れてしまうようなら、受講を続ける意味は薄くなります。
こどもちゃれんじぷちは、一つの教材を一度遊んで終わりにするより、何度も出して遊び方を広げるご家庭のほうが活用しやすいでしょう。
物を増やしたくないご家庭
ぷちでは年間を通して実物教材が届きます。
そのため、家に物を増やしたくない方にとっては、ここが大きなデメリットに。
特に、すでに上のお子さんの知育玩具がたくさんある家庭では、「似たようなものが家にあった」ということもあるでしょう。
年間ラインナップを見て、すでに持っている教材が多い場合は、無理に入会する必要はありません。
家にある玩具と役割が重なるものが多いなら、市販教材を必要なときだけ買うほうが合うご家庭もあります。
先取り学習を重視するご家庭
2歳からひらがな、数字、英語などをどんどん先取りさせたいというご家庭には、こどもちゃれんじぷちの内容が物足りなく感じる可能性があります。
こどもちゃれんじぷちは知識を急いで覚えさせるより、感性、手指、生活習慣、ことば、ごっこ遊びなどを幅広く経験する教材です。
もちろん、色や大小など知育的なテーマも含まれますが、毎日プリントを何枚も進めるような教材ではありません。
学習量を最優先したい場合は、通信教材とは別に市販プリントなどを検討したほうが目的に合うでしょう。
こどもちゃれんじぷちが向いているご家庭
反対に、こどもちゃれんじぷちを活用しやすいご家庭には共通点があります。
教材の豪華さではなく、ご自分の家庭の生活と合うかを見てみてください。
教材選びを任せたいご家庭
2歳向けの知育玩具は本当にたくさんあります。
ネットで調べ始めると、「これも良さそう」「あれも必要かも」と迷ってしまいますよね。
こどもちゃれんじぷちは発達や季節に合わせて教材が届くため、親が毎月テーマを決めて一つずつ買う手間を減らせます。
特に、仕事や家事で忙しく「知育をしたいけれど教材探しまで手が回らない」という家庭には使いやすい仕組みです。
一つの教材で長く遊べるご家庭
こどもちゃれんじぷちの年間ラインナップを見ると、前月の教材を翌月以降も組み合わせて使うものがあります。
このように教材同士がつながっていくので、届いたものをすぐ片づけず、遊びやすい場所に置いておけるご家庭とは相性がいいです。
例えばブロックなら、最初はつなぐだけ。少し慣れたら色を分ける。ごっこ遊びに使う。車に見立てる。
「毎月新しいものを消化する」のではなく、過去の教材も何度も使うつもりで受講すると満足度は上がりやすいでしょう。
しまじろうが好きなご家庭
しまじろうに興味を持つ子なら、ぷちの魅力を生かしやすくなります。
大人から見ると単なるキャラクターですが、2歳児さんにとっては身近な友だちのような存在になることがあります。
歯みがきやトイレも、「ママに言われたから」では動かなかったのに、「しまじろうもやっている」で急にやる気になる子も。
子どもの「好き」を利用して生活習慣や知育へつなげられるのは、こどもちゃれんじぷちの大きな特徴です。
なお2歳児さんは、大人が「勉強させよう」と思いすぎると逃げてしまうことがあります。
こどもちゃれんじぷちを使うなら、まずは一緒に遊ぶ感覚で十分。その中で色やことば、大小などを少しだけ声に出してあげると、自然な知育になります。
こどもちゃれんじぷち入会前に確かめたいこと
こどもちゃれんじぷちに入るか迷ったとき、口コミだけをたくさん見ても答えは出ません。
年間教材を使えそうか
まず、年間ラインナップを最初から最後まで見てみましょう。
一つの豪華な教材だけを見るのではなく、「年間で届くものの半分以上を使えそうか」と考えるのがポイントです。
✓水遊びは好きそう。
✓ごっこ遊びもよくする。
✓ブロックは家にあるものと重なる。
このように、一つずつ自分の家庭に当てはめると判断しやすくなります。
「ほとんど似たおもちゃを持っている」と感じるなら、入会しない選択もじゅうぶんありです。
無料体験で反応を見る
まだ決め切れない場合は、無料体験教材や資料請求を使って子どもの反応を見る方法があります。
大人が「良さそう」と思った教材と、子どもが実際に興味を示す教材は違うことがあります。
✓体験教材を見せたとき自分から手を伸ばすか
✓何度も遊びたがるか
✓しまじろうに興味を持つか
こうした反応は、ネット上の口コミよりずっと参考になります。
こどもちゃれんじの資料請求についてはこちらの記事でも紹介しています。
無料体験教材で子どもの反応を見てから入会を考えると、ミスマッチを減らしやすいですよ。
「こどもちゃれんじが気になるけれど、わが子に合うかわからない」 「教材が簡単すぎたり、反対に難しすぎたりしない?」 「毎月届く教材やエデュトイを、本当に活用できるのかな?」 こどもちゃれんじへの入会を検討するとき、公式サイ[…]
親が遊びを広げられるか
こどもちゃれんじぷちは、教材を子どもに渡しただけでも遊べますが、大人がほんの少し関わると使い方がぐっと広がります。
✓例えば色の教材なら、「赤だね」と教えるだけではなく、「おうちの中にも赤あるかな?」と探してみる。
✓水遊びなら、「どっちがたくさん入るかな」と比べてみる。
✓ごっこ遊びなら、「しまじろう、おなかすいたみたい」と一言入れる。
こうした小さな声かけができそうなら、こどもちゃれんじぷちはかなり活用しやすい教材です。
まとめ
2026年度のこどもちゃれんじぷちは、1・2歳の「触りたい」「動かしたい」「まねしたい」「自分でやりたい」という気持ちを生かしながら、年間を通してさまざまな遊びを経験できる教材です。
- 手指を使った遊び
- ことばや絵本
- 音楽と体の動き
- 色や形などの基礎概念
- ごっこ遊びと人とのやり取り
- 歯みがきやトイレなどの生活習慣
このように、いわゆる「お勉強」だけに偏らず、2歳前後に経験してほしいことを幅広く取り入れられます。
私が幼児教育の立場から見ても、この時期はプリントを何枚できるかより、実際に触る、試す、言葉にする経験をたくさん積んでほしい時期。
ただし、すでに似た教材がたくさんある家庭や、届いた玩具をあまり出さないご家庭、物を増やしたくないご家庭なら、無理に受講する必要はありません。
年間ラインナップを見て「これならうちの子が何度も遊びそう」と思える教材が多いか。
逆に、毎月2歳向けの教材を自分で探すのが大変、遊び方の幅を広げたい、しまじろうをきっかけに生活習慣にも触れたいというご家庭なら、こどもちゃれんじぷちは使いやすい選択肢。
こどもちゃれんじぷちへの入会を検討するなら、まずは資料請求でもらえる体験教材と年間ラインナップを確認することから始めてみてください。
そして迷ったときは口コミや評判だけで決めるより、お子さん自身の反応を見ること。
教材に手を伸ばす、もう一回やりたがる、しまじろうに話しかける。そんな姿が見られるなら、その教材は今のお子さんにとって良い学びの入口になるかもしれません。
