CATEGORY

【おうち知育のヒント】かたち

「図形が苦手」な子どもにしないために。おうちでパズルや積み木に取り組む時に意識したい3つのポイント

「うちの子は私に似て図形センスがない・・・」というお母さまの声をよく聞きます。 しかしながら、『図形センス』は生まれながらのものだからどうしようもない、という訳ではありません。 幼少期にいかに積み木やパズル等の図形的刺激に触れたか、すなわち「経験」が大きくモノを言うのです。 『図形センス』を育むべく […]

「大小の比較」の概念~”3ばんめに大きいもの”はどれ?でつまづきやすいポイント

「大きい-小さい」「多い-少ない」「長い-短い」「重い-軽い」などの”量”の比較は、幼児期に身に着けておきたい概念のひとつ。 この中の「大・小の比較」に関連して、3歳児さん〜年少さんクラスのレッスンでは、「○ばんめに大きいもの」を見つける取組をしますが、この取組にはいくつかのポイントがあります。 今 […]

積み木の選び方~「長く使える」積み木選びのポイントとは

子どもの代表的なおもちゃ、積み木。 積み木あそびをとおして創造力や表現力、空間認識力や図形センスなど、さまざまな力を育むことができます。 子どもの発達に準じた積み木の遊び方や、その年齢にふさわしい積み木もありますが・・・ 「長く使える」ことを意識して積み木を選べば、年齢に応じて遊び方を変えていくこと […]

「積み木の数」の数え方:間違いやすいパターンとオススメの数え方は?

小学校受験でも出題される「積み木の数」。 平面図で描かれた積み木の数がいくつあるかを数える課題ですが、見えないところにも積み木があり、それを正しく数えられるかが問われます。 積み木の数え方にもいくつか方法がありますが、子どもたちが間違えがちなパターンを踏まえて、レッスンで教えているおすすめの数え方を […]

「線対称」に親しむ取り組み:3歳~6歳のレッスンで取り入れている4種をご紹介します。

「線対称な図形」とは、1本の線(対称の軸)で2つに折ったときに両側がぴったり重なる形のこと。 線対称は小学校6年生の算数で習いますが・・・ ”算数のお勉強”ではなく”楽しいお遊び”として取り組める幼児期のうちに、自然に「線対称」に親しんでおくことが出来たらすばらしいですね。 そのため教室では、年少~ […]