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【おうち知育のヒント】

  • 2025年11月29日
  • 2026年1月11日

ドッツカードどっちがおすすめ?七田式とドーマン式を比較。カードやカリキュラムの違いは?

ドッツカードといえば『ドーマン式』と『七田式』、この2つを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか? ドッツカードの元祖は、グレン・ドーマン博士がアメリカの人間能力開発研究所で研究、提唱した『ドーマン式』。 七田式教育の創始者である七田眞氏は、ドーマン博士の提唱した「ドッツ方式」に感銘を受け、ドーマ […]

  • 2024年9月3日
  • 2024年9月5日

子どもの得意な認知処理様式を生かした「ひらがなの読み」の指導法。『長所活用型指導で子どもが変わる』

『長所活用型指導で子どもが変わる』は、「継次処理」と「同時処理」という2つの認知スタイル(ものごとのわかり方)を取り上げ、子どもの得意な認知スタイルを活用して学習のつまずきを改善する『長所活用型指導』を教えてくれる本。 本書では、2歳半~7歳位までの認知発達レベルに相当する、特殊学級や養護学校に在籍 […]

  • 2024年8月18日
  • 2024年12月13日

子どもの認知処理様式に合った国語の教え方の基本。『長所活用型指導で子どもが変わる part 2―認知処理様式を生かす国語・算数・作業学習の指導方略―』

『長所活用型指導で子どもが変わる』は、通常学級で学習につまずきを示したり、通級による指導を受けている子どもを念頭に、子どもの得意な認知処理様式を活かした学習指導の方法を紹介してくれている本。 従来は、子どもの弱い能力を改善したりレベルアップすることを目的とした「短所改善型指導」が主流でしたが、学習障 […]

  • 2024年8月11日

正しい計数(数を数える)に必要な5つの原理とは。『認知心理学からみた数の理解』より

就学前のお子さんが「いくつまで数を数えられるか」が気になる、という方は多くいらっしゃると思います。 そもそも正しく「数を数える」(計数)ためにはどんな力が必要になるのでしょうか? 今回は、数理解研究について書かれた書籍『認知心理学からみた数の理解』を参考に、 ・計数(数を数える) ・数唱(数を唱える […]

  • 2022年9月25日
  • 2023年6月12日

手先を器用にする!2歳からできる取組と、おすすめのおもちゃ・知育玩具まとめ

指先は「第二の脳」と言われ、指先を使うことで脳へと刺激が送られ、知的発達やことばの発達につながります。 幼児期には、いろんなおもちゃや知育玩具などで指先を使う遊びをたくさんさせてあげることが大切です。 また「指先+かず」や「指先+かたち」など、さまざまな概念を身につける要素を取り入れてあげることで、 […]