- 2017年4月4日
- 2020年5月31日
「数」の概念を学ぶときに子どもがつまずきがちな言葉とは?
幼児期に新しい概念を学ぶときに、理解の過程で「ことば」が原因でつまずいていることが良くあります。 お子さんがいくら教えてもなかなか概念を理解できないという場合、もしかしたら「ことば」の意味が分かっていないことがネックになっているのかもしれません。 その場合は、子どもにもわかりやすい表現に置き換えてあ […]
幼児期に新しい概念を学ぶときに、理解の過程で「ことば」が原因でつまずいていることが良くあります。 お子さんがいくら教えてもなかなか概念を理解できないという場合、もしかしたら「ことば」の意味が分かっていないことがネックになっているのかもしれません。 その場合は、子どもにもわかりやすい表現に置き換えてあ […]
足し算や引き算の基礎となる『数の構成』とは、ある数がいくつといくつで出来ているか(いくつといくつに分けられるか)ということ。 たとえば5は「1と4」、「2と3」、「5と0」に分けられます。 つまり、5は4と1に分けられる = 4と1で5になる= 「4+1=5」 また、4はあと1あれば5になる = 4 […]
「数の多少の比較」とは、どちらの数が多いかをくらべること。 りんご3個とみかん4個、どちらが多いかをくらべるには、ものの種類にかかわらず、「数」という要素だけを取り出して比較する必要があります。 また、ゾウ1頭とアリ1匹ではどちらも「1」ですが、見た目の大きさにとらわれて、どちらも同じ「数」であると […]
お子さんが算数で「繰り上がり」「繰り下がり」につまずいている場合、 繰り上がり・繰り下がりのやり方の仕組みが理解できていない 「合わせて10になる組み合わせ(10の構成)」がぱっとわかるまでインプットされていない このどちらかが原因となります。 玉が10個ずつでひとまとまりになっている「百玉そろばん […]
『百玉そろばん』は、目に見えない”数”という抽象的なものを、具体的に目に見えるものと結びつけることで、数概念の理解をうながすのに有効なツール。 しかしながら、「実際に『百玉そろばん』をどのように使えば良いのか?イマイチよく分からない・・・」という方も多くいらしゃるのではないでしょうか。 今回は、私が […]