【おうち知育のヒント】

脳科学者もおすすめの『間違い探し』、子どもの地頭をよくする知育効果とは。

2歳児さん〜年長さんクラスのレッスンで取り入れている取組のひとつに「間違いさがし」があります。 2つの絵を見くらべて違うところを見つけるシンプルな取組ですが、2〜6歳という幅広い年齢のクラスで取り入れているのは、脳科学者も「おすすめの知育教材5つ」の中のひとつにあげている程、さまざまな力が身につく素…

【おうち知育のヒント】もじ・ことば

国語力を鍛える『絵日記』のすすめ

お子さんの『国語力』を伸ばしたい、とお考えの方は多いですよね。 『国語力』とは、具体的には「読む」「聞く」「話す」「書く」の四つの技能で構成されます。 これからの時代に求められる新学力観、すなわち「自ら学ぶ意欲や,思考力,判断力,表現力などを学力の基本とする学力観」では、四技能のうちの「話す」「書く…

オススメ問題集・ドリル

普段の生活では使わない言葉だからこそ意味がある。「10才までに覚えておきたい ちょっと難しい1000のことば」

「10才までに覚えておきたい ちょっと難しい1000の言葉」は、タイトルどおり“ちょっと難しい言葉“を覚えることを目的としたドリル。 10才までに覚えておきたい ちょっと難しい1000のことば 「紙一重」「反面教師」など、小学生は通常使わないであろう“ちょっと難しい言葉“と、その言葉を使った例文が1…

【おうち知育のヒント】もじ・ことば

子どもの語彙を増やすために日頃から意識したいこと

聞いたことを理解するにも、ものを考えるにも、自分の考えを伝えるにも、基本は「言葉」。 理解、記憶、思考、表現、すべての場面において「言葉」が必要になってきます。 子どもの語彙を増やすためには、絵本の読み聞かせをたくさんするなどの方法が考えられますが、その他にも、日常生活の中で日頃から意識しておきたい…

【おうち知育のヒント】もじ・ことば

子どもの表現力を高める遊び~「ようすことば」の連想ゲーム

言語や文章の表現力を高めるためには、”もののなまえ”(名詞)や”うごきことば”(動詞)と合わせて、たくさんの”ようすことば”(形容詞)を獲得していくことが必要になります。 教室では、まず2~3歳児さんで、反対の意味の「ようすことば」をセットにした「はんたいことば」に触れ、さらに年少さん~年中さんクラ…