ポピー

月刊ポピーが幼児教育の経験ない年長さんの小学校入学準備にオススメな理由とは。

お子さんが年長さんともなると、「小学校入学に向けて少しは”お勉強”もさせておいた方がいいかしら?」とか、「今のうちに毎日机に向かう習慣をつけておかないと・・・」などの悩みを持たれる親御さんも多いですよね?

でも、これまで何もしてこなかっただけに、今から何をどのように取り組ませたらよいのかわからない・・・という方におススメなのが、幼児向け通信教育。

中でも「ポピっこ」あおどりは、今まで幼児教室に通わせたり、お勉強的なことをさせたことがないけれど・・・という年長さんの学習面での入学準備にピッタリ。
そのオススメな理由をお伝えします。

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幼児ポピー「ポピっこ」あおどりの教材の中身は?

幼児ポピー「ポピっこ」の5・6さい(年長)向け教材は『あおどり』。
『あおどり』の子ども向けのメイン教材は、毎月届く【わぁくん】【どりるん】の2種になります。

 

『わぁくん』A4判 オールカラー 35ページ シール付き

『わぁくん』は、季節感や自然、生活(しつけや一般常識)、おはなし、運動(からだを使った遊び)など、その月々に合わせたテーマや楽しい内容で子どもの好奇心を刺激し、バランスよく脳を育てるワークブック。
フルカラーで写真やイラスト満載、ドリルというよりは、『ベビーブック』や『めばえ』『幼稚園』などの雑誌みたいな感じで、どんどん読みたくなる楽しい教材です。

見る・読むだけでなく、シールを貼ったりはさみで切ってのりで貼るなど、手を動かして楽しむ要素もあって、指先の巧緻性をやしない脳を活性化することにもつながる内容になっています。

 

『ドリるん』A4判 オールカラー 42ページ シール付き

『ドリるん』は、ちえ、もじ・ことば、かずの3つの分野の問題が掲載されたワークブック。
「あたまを使うことが好きになる」問題で、楽しみながら繰り返して入学準備をムリなく進めることを目的としています。

年長さん対象「あおどり」では、【もじ】の分野では運筆からスタートして、1年間でひらがなの読み・書きとカタカナの読みまで。【かず】の分野では分類(仲間分け)から始まり数の順番、順序数、数の合成・分解、たし算・ひき算の基礎までを1年間をかけて学んでいくカリキュラム内容になっています。

『ドリるん』はフルカラーでイラストが多く、シールもたくさんついていて、市販のドリルのような文字だけ・イラスト少なめの教材に比べるとかなり親しみやすい教材になっています。

※あおどり『ドリるん』4月号の内容を詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ⇒年長さん向けポピーのレベルはどのくらい? 『ポピっこ』あおどり4月号の内容をご紹介

 

「ポピっこ」あおどりが、幼児教育の経験ない年長さんの入学準備にオススメな理由

 

・「おべんきょう」経験のないお子さんも、遊びの延長線上で楽しく取り組める

『ポピっこ』あおどりの教材は、「わぁくん」「ドリるん」の2冊ともフルカラーで、イラストや写真が満載。ドリルというよりは絵本や雑誌のような感覚で、ついつい開いて見たくなる!

しかも2冊ともシールを貼ったり、はさみで切ってのりで貼るなど、手を動かして楽しめる内容になっていて、子どもにとっては「おべんきょう」というよりは遊びの延長線上で楽しく取り組めます。
且つ、指先をたくさん使うことで巧緻性を高め、脳を活性化することにもつながる内容になっています。

 

・ワークのレベルが基礎的でむずかし過ぎず、子どもの自信につながる

幼児ポピー「ポピっこ」は、年長さんまでの間にムリなく言葉・文字、数、知恵の分野で小学校入学準備としての力をつけることを目的としており、ドリルの内容は基礎的なレベル。
幼児教室に通っていたり、おうちでドリルやプリント類で学習をしている、またはお勉強系の幼稚園に通っているお子さんにとっては少し簡単すぎてしまうかもしれません。

逆に、「今までお勉強的なことは何もしてこなかった・・・」というお子さんにとっては、上述のようにカラフルで絵本や雑誌のようなワークで、「おべんきょう」というよりは遊びの延長線上で楽しく取り組みながら「自分でできた!」という達成感を味わうことができ、自信につながります。

就学前に「勉強って楽しい!」という気持ちを持たせてあげられたらしめたもの。
小学校に行って勉強するのが楽しみ!という気持ちにつながっていきます。

 

・ワークのボリュームも少なめで、就学前に家庭学習を習慣づけるのに最適

2冊のワークブックのうち『わぁくん』は、毎日決まった時間に机に向かって・・・というよりは、どちらかというと絵本のように親子で楽しみながら取り組む内容。

学習的な内容の『ドリるん』は、ことば・もじ、かず、ちえの4つの分野でフルカラー41ページ・34問というボリュームで、1ヶ月で振り分けると1日1ページ(たまに見開き2ページ)となり、プリント類に慣れている子なら1日で1冊終わらせてしまえるくらいの感じです。

「もうちょっとボリュームがほしい・・・」と思われるかもしれませんが、この物足りなさが、学習習慣をつける上では重要になります。

幼児さんが家庭学習を習慣づけるには、取り組む内容とともに、“1日1枚”など分量も決めて取り組むのがポイント。
昨日は気分が乗っていたから5枚やったけど、今日は疲れてるから1枚もやらない・・・というのではなく、毎日少しでもいいから、決まった分量を必ず行うことが大事です。

その際に、「もうちょっとやりたいな」くらいの分量で止めておくのが、毎日継続的に行うコツ。
調子に乗ってやりすぎてしまうと「おなかいっぱい」になってしまい、長続きしなくなってしまいます。「少しもの足りない」くらいがちょうどいいのです。

 

最後に

「リーズナブルな通信教育の教材」として評判の幼児ポピー「ポピっこ」ですが、その魅力はお値段以上の価値があるコストパフォーマンスの良さにあります。

小学校入学を控え「そろそろうちの子も入学に向けて学習準備を・・・」と考えている親御さんは、ぜひ一度、無料の「おためし教材」を取り寄せてみることをオススメします!

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