2~3歳児さんのレッスンで使っている『絵合わせカード』4種

2枚のピースを合わせて絵を完成させる「絵合わせカード」。
「絵合わせカード」で身につく力は思いのほかたくさんあります。

2枚に分かれた絵の片方を見て「これは何かな?」と考える(一部を見て全体を類推する)ことや、カードをくるくる回したり、左右を入れ替えたりして絵を完成させることで”図形の合成”につながったり、出来上がった絵を見てものの名前をおぼえたり・・・

そのため教室では、2歳児さんクラスから「絵合わせカード」をレッスンで取り入れています。
今回は、2~3歳児さんクラスのレッスンで使用している「絵合わせカード」をご紹介します。

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2~3歳児さんクラスのレッスンで使用している「絵合わせカード」4種

 

①VIGA マッチングパズル

『VIGA マッチングパズル<海の仲間>』は、おさかなやイルカ、カメなど海の仲間が描かれた、イラストも色合いもとってもかわいい絵合わせパズル。
イラストが9種×それぞれ縦割り・横割りの2パターン、計18のパズルが入っています。

かわいすぎてリアルさが全く無く、海の生き物の名前をおぼえるにはちょっと・・・かもしれませんが、木製で厚みが5mmあるので、小さい子にも扱いやすい点がポイントです。

虫の仲間の絵が上下・右左に2分割になっています マッチングパズル”海の仲間”

②まなびっこ やさい・くだものカード

『まなびっこ やさい くだものカード』は、28種(56枚)の野菜・果物のカードが入っています。
カードにはひらがなで名前が書かれているので、これからひらがなをおぼえていきたい2~3歳児さんにはぴったり。

またカードの裏には、それぞれの野菜や果物のマメ知識が書かれています。
絵合わせがばっちりできるようになったら、マメ知識を読んでどの野菜・果物かを当てるクイズとしても遊べそうです。

まなびっこ あそびっこ やさい・くだものカード


なお、同じシリーズで『どうぶつカード』や

まなびっこ あそびっこ どうぶつカード

『のりものカード』もあります。

2枚のカードをパズルのように合わせて乗り物の名前をおぼえよう!まなびっこ あそびっこ のりものカード

③たべものあわせ やさいとくだものわかるかな?

『たべものあわせ やさいとくだものわかるかな?』は、カードの形状が長方形ではなくそれぞれの野菜・果物の形になっています。
ピースの分かれ方は、左右に分かれているものもあれば上下に分かれているものも。

2枚を合わせる部分はピクチャーパズルのように凹凸になっていて、絵合わせ”カード”というよりは2ピースのパズルのような感じです。

2枚をしゅーっとスライドさせてくっつけるだけでは合わせられなくて、どちらか1枚を持ちあげて上からはめ込まないと合いません。
なので、ふつうの絵合わせカードよりも難易度が高くなっています。

なおカードの裏にはひらがな・カタカナで野菜・果物の名前が書かれていますので、文字のお勉強にも。

たべものあわせやさいとくだものわかるかな?

こちらは、おなじシリーズの『どうぶつあわせ どうぶつ編』です。

どうぶつあわせ どうぶつ編1

④ZOOPARK どうぶつえあわせ

上記①~③の絵合わせカードは2ピースでしたが、『ZOOPARK どうぶつえあわせ』は3ピース。
1ピース増えるだけで、絵合わせパズルとしてはずいぶん難しくなります!

お顔だけ・お腹だけ・足だけを見て、何の動物かわかるかな!?
部分を見て全体を類推する取組にもなります。

また、こちらのパズルには50種類の動物が入っていて、イラストがかなりリアルに描かれているので、動物の名前をおぼえるのにも役立ちそう。

ZOOPARK どうぶつえあわせ

最後に

今回ご紹介した『絵合わせカード』の遊び方は2~3歳児さん向けですが、『絵合わせカード』を使った神経衰弱ゲーム(同じ絵のペアのカードを見つける)では、メモリーカードやトランプ(まったく同じ絵柄のカード)で行うよりもかなり難易度が高くなります(裏に名前などが書いてあるものは使えませんが)。

上記の遊び方がカンタンにできるようになってきたらぜひチャレンジしてみてください!
お子さんが大きくなってからも、『絵合わせカード』で記憶力を高めることができますよ。

関連記事:メモリーゲームで「マッチング」と「神経衰弱ゲーム」プラスアルファを

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