- 2026年6月28日
- 2026年6月30日
10までの足し算の教え方を『実践みんなの特別支援教育』よりご紹介します。
足し算の中でも、答えが10以下の足し算(くり上がりがない足し算)は、計算の基本中の基本。 ここでつまずいてしまうと、その先の繰り上がりや2桁の足し算も当然できなくなってしまいます。 だから基本的な足し算は、式を見たら答えが瞬時にぱっと浮かぶまで定着させることが必要。 答えが10以下のたし算は全部で4 […]
足し算の中でも、答えが10以下の足し算(くり上がりがない足し算)は、計算の基本中の基本。 ここでつまずいてしまうと、その先の繰り上がりや2桁の足し算も当然できなくなってしまいます。 だから基本的な足し算は、式を見たら答えが瞬時にぱっと浮かぶまで定着させることが必要。 答えが10以下のたし算は全部で4 […]
「お金の計算」は、小学校低学年の算数で、大きな数の計算や位取りを学ぶ目的で扱われます。 キャッシュレス化が進んだ昨今では、日常生活の中で自然に「お金の使い方」「お金の計算」を学ぶことが難しくなってきていますが・・・ 「小学校で学習するからわざわざ教えなくてもいいか…」ではなく、就学前の2~6歳の幼児 […]
就学前のお子さんが「いくつまで数を数えられるか」が気になる、という方は多くいらっしゃると思います。 そもそも正しく「数を数える」(計数)ためにはどんな力が必要になるのでしょうか? 今回は、数理解研究について書かれた書籍『認知心理学からみた数の理解』を参考に、 ・計数(数を数える) ・数唱(数を唱える […]
お子さんに計算力をつけさせたいけれど「くもん(公文)」か「そろばん」のどちらに通わせるか!?お悩みの方は多いですよね。 教室に通う就学前の幼児さんの保護者さまにも、このようなご相談をいただくことがよくあります。 その場合、私は基本的には「くもん」より「そろばん」をおすすめすることが多いです。 幼児さ […]
右脳教育には欠かせない存在の「ドッツカード」。 私が講師をしていた七田チャイルドアカデミーでも、赤ちゃんから年長さんまで全ての学年のレッスンでドッツカードを見せていました。 今回は、ドッツカードの元祖であるグレン・ドーマン博士の著書『赤ちゃんに算数をどう教えるか』を参考に、七田チャイルドアカデミー講 […]