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【おうち知育のヒント】かず

百玉そろばんを使った「繰り上がり」「繰り下がり」のやり方

繰り上がりのある足し算は、10を作る考え方を使います。 また繰り下がりのある引き算では、1の位からは引けないので10から引き、残った数と1の位の数を合わせて答えを出します。 「百玉そろばん」は玉が10個ずつでひとまとまりになっているため、繰り上がりのある足し算・繰り下がりのある引き算を理解するのにピ […]

『百玉そろばん』オススメの使い方は?私が2〜6歳のレッスンで行っている効果的な使い方をご紹介します。

『百玉そろばん』は、目に見えない”数”という抽象的なものを、具体的に目に見えるものと結びつけることで、数概念の理解をうながすのに有効なツール。 10個の玉が10列で100個の構造になっているため、「100ってこんなにいっぱいあるんだ」という数の量感をつかんだり、「10のかたまりが10個で100になる […]

繰り上がりのある足し算でつまずかないために・・・「10の構成」

『数の構成』とは、ある数がいくつといくつで出来ているか(いくつといくつに分けられるか)ということ。 足し算や引き算の基礎となる、たいせつな概念です。 たとえば、 5は「1と4」、「2と3」、「5と0」に分けられます。 つまり、5は4と1に分けられる = 4と1で5になる=「4たす1は5」 また、4は […]

幼児期におはじきで学ぶ算数の基礎②~わり算の基礎

小学校3年生で習う「わり算」ですが、使って実際のものを“分ける”遊びが、わり算の意味の理解につながります。 今回は、わり算の基礎となる2つの考え方について、おはじきを使って実際に分けてみることで理解する遊び方をご紹介します。 スポンサーリンク  割り算の基礎となる考え方2つを「おはじき」で学ぶ方法 […]

幼児期におはじきで学ぶ算数の基礎①~かずの基本からかけ算まで

「かず」の概念の基礎は、数字という抽象的なものとしてドリルやプリントなどで学ぶ前に、具体物を使って理解することが必要です。 かず概念の基本「1対1対応」から、「多い・少ない」の比較、数の「差」、そして小学校2年生で習う「かけ算」の意味まで・・・ 小学校の「算数」の学習につながる、おはじきを使った知育 […]