おうちでできる知育のヒント

こちらでは、「おうちでできる知育のヒント」に関する記事をまとめてご紹介しています。

Contents

『子育てを感動にするおもちゃと絵本』から学ぶ、正しい絵本の与え方

小さなお子さんの子育てには必須の「絵本の読み聞かせ」ですが、絵本の選び方や読み聞かせのやり方、何が正しいのか・・・!? 今回読んだ「子育てを感動にするおもちゃと絵本」から、絵本の与え方で大切なことは何か?についてご紹介させていただきたいと思います。   Contents1 「子育てを感動に…

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1歳からできる!右脳の記憶を鍛える「写真記憶」遊び

右脳の力には、“見たり聞いたりしたことを一瞬で記憶し、忘れない”という、イメージによる記憶能力があります。 見たものを、まるで写真に撮るように頭の中に映像としてそのまま残すトレーニングが「写真記憶あそび」。言葉を介さなくてもできるので、1歳くらいから取り組むことができます。 スポンサーリンク &nb…

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「暗唱」で記憶力を高める取組についてのよくある質問にお答えします。

私の教室では、2歳児さん~小学生までの各学年で「暗唱」の課題に取り組んでいます。 記憶力を高めるために取り組んでいる「暗唱」ですが、生徒さんの保護者さまから必ず聞かれる“よくある質問”があります。 おうちで「暗唱」に取り組みたいとお考えの方の中にも同じ疑問をお持ちの方がいらっしゃると思いますので、こ…

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フラッシュカードの効果的なやり方と注意点を、七田もと講師の私がお伝えします!

七田式などの幼児教室で使われているフラッシュカード。 おうちでの知育にフラッシュカードを取り入れられているご家庭も多いと思いますが、正しいやり方で見せなければ、せっかくの効果が得られなくなってしまいます。 七田チャイルドアカデミー講師時代にカードフラッシュをしまくっていた私が、効果的なフラッシュカー…

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Hape(ハペ)社イベントで聞いたよ!赤ちゃんの遊び・おもちゃの与え方で大事なこと。

幼児教育先進国ドイツ生まれの世界最大級の木製玩具メーカー、Hape (ハペ)。 教室でも、2歳児さんクラスのレッスンを中心にHape (ハペ)社のおもちゃを使用しています。 そんなHape(ハペ)社が関西エリアで初めて開催するという、『ハペ お披露目会&第1回ファンミーティング』なるイベントに参加し…

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赤ちゃんへの絵本読み聞かせ、目的は言葉の発達だけじゃない!

言葉の発達には絵本の読み聞かせは大切、というのはどなたも納得するところだと思いますが・・・ 赤ちゃんへの絵本読み聞かせは、言葉の発達以外にもたくさんのものをもたらしてくれます。 できるだけ早いうちから、絵本をとおして親子のコミュニケーションをとっていきましょう。 スポンサーリンク   Co…

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幼稚園受験で問われる『ことば』の力を伸ばすには。

幼稚園受験では、個別考査や集団遊び、面接などをとおして言語能力の発達レベルを見られます。 幼稚園受験で問われる『ことば』の力は、基本的には子どもが日々の生活を通して自ずと身につけていくものですが、ただ単に知識として言葉を知っているだけでは対応できないこともあります。 スポンサーリンク   …

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小学校入学後に後悔しないために、今から始めておきたい入学準備とは。

小学校入学前のお子さんをお持ちの親御さんは、学習面での入学準備について「いつから」「どんなことを」準備すればよいのか、悩まれている方も多いのではないでしょうか。 今回は、実際に小学校1年生のお子さんを持つママさんに対し行われたアンケートの結果をもとに、小学校入学前にやっておくべきこととは?についてお…

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幼稚園受験ではこんな『図形』の問題が出る。

幼稚園受験の『図形』の問題で問われるのは特別なことではなく、月齢に見合ったことがしっかりとできるかどうか。 かといって、何もしないで放っておけば自然にできるようになるというわけではありません。 普段の生活や遊びをとおして、今の月齢にふさわしい力をしっかり身に付けていくことが必要となります。 スポンサ…

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幼稚園受験の問題で問われる『数』の力とは。

幼稚園受験の問題では、子どもの現在の知的能力の発達レベルや社会性などを見られます。 問われるのは特別なことではなく、月齢に見合ったことがしっかりとできるかどうかですが、かといって何もしないで放っておいても自然にできるようになるわけではありません。 特に『かず』に関しては、意識して教えてあげなければ理…

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「図形が苦手」な子どもにしないために。おうちでパズルや積み木に取り組む時に意識したいポイント

「うちの子は私に似て図形センスがない・・・」というお母さまの声をよく聞きます。 しかしながら、『図形センス』は生まれながらのものだからどうしようもない、という訳ではありません。 幼少期にいかに積み木やパズル等の図形的刺激に触れたか、すなわち「経験」が大きくモノを言うのです。 『図形センス』を育むべく…

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「リンク法記憶」トレーニングで記憶力やイメージ力を高める!

お子さんの記憶力をアップさせたい、と思わない親御さんはいらっしゃらないと思います。 あらゆる学習の場面に限らず、生きていく上で記憶力が良いに越したことはありませんよね。 私が以前、講師として6年間勤めていた「七田チャイルドアカデミー」(現在は七田式教室)では、暗唱や直観像、リンク法、ペグ法などの記憶…

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子どもの発達を促すおもちゃ選びはどこに気をつければいい?ポイント4つ

子どもは遊びをとおしてさまざまなことを学習し、遊びながら能力を発達させていきます。 子どもの発達を助けるおもちゃとは、子どもが受け身ではなく主体的に関わって遊べるようなもの。ここでは、子どもが主体的に関われるおもちゃを選ぶ時にどこに気を付ければよいか、そのポイントをお伝えします。 スポンサーリンク …

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『異図形発見』と『同図形発見』3歳児さんの場合。

小学校受験でも出題される『異図形発見』や『同図形発見』の問題。 いくつかの選択肢の中から、1つだけ他と違うものを見つけたり、見本と同じものを見つける課題です。 細かな違いを見わける照合能力や注意力・観察力・全体把握力などが問われます。 教室では年少前さんクラスのレッスンでも行います。いわゆる「まちが…

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国語力を鍛える『絵日記』のすすめ

お子さんの『国語力』を伸ばしたい、とお考えの方は多いですよね。 『国語力』とは、具体的には「読む」「聞く」「話す」「書く」の四つの技能で構成されます。 これからの時代に求められる新学力観、すなわち「自ら学ぶ意欲や,思考力,判断力,表現力などを学力の基本とする学力観」では、四技能のうちの「話す」「書く…

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2歳児さんのドリル・プリント学習って意味あるの!? 目的とメリットは?

小さなお子さんをお持ちの親御さんで「何歳くらいからドリル・プリント学習をさせたらいいの?」という疑問をお持ちの方も多いと思います。 書店などで売られているドリル・プリントには、早いもので「2・3歳向け」からスタートしているものもたくさんありますよね。 しかしながら、まだ文字を書くことはおろか読むこと…

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小学校入学準備でドリルをする前に。小学生で勉強につまずかないため幼児期にしておくべきこととは?

小学校入学前の幼児期に、学習面でどこまでの入学準備をしておくべきかと悩まれる方は多くいらっしゃると思います。 「入学準備ドリル」といった類いのものもたくさん売られていますので、そういったものを利用してお勉強に取り組まれているご家庭も多いことでしょう。 小学校入学前にどこまでの「おべんきょう」ができる…

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右脳教育で評判の七田チャイルドアカデミー元講師の私が、 口コミではわからないレッスンの実情をお伝えします。

幼児教育に関心のある親御さんなら、おそらく「しちだ式」や「七田チャイルドアカデミー」の名前を一度は耳にしたことがあると思います。 女優の本田望結ちゃんや、姉でフィギアスケーターの本田真凛ちゃん、競泳の池江璃花子選手など、各分野で活躍する卒業生がいる一方で、「右脳教育って正直よくわからない」「フラッシ…

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七田式教育3つの方法、教室・教材・通信教育を内容や料金などで比較

七田チャイルドアカデミーが、教育情報サイト「リセマム」が実施するイード・アワード2017「幼児教室」で最優秀賞を受賞したそうです。 ネガティブなイメージを持たれている方も少なくない「七田式」ですが、それだけたくさんの方が七田チャイルドアカデミーの教室に通い、その結果に満足している、ということですよね…

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1歳からできる!はじめての「折り紙」へのステップ

「折り紙」は、実際に手を動かしながらさまざまなかたちに触れることで、指先の巧緻性と図形のセンスが磨かれるすばらしい遊び。 できれば、お子さんが小さいうちから折り紙あそびを取り入れてあげたいものです。 折り紙を折るのはまだちょっとむずかしそうな1歳児さんからでも、さまざまな「紙」をつかう遊びから、折り…

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現役の幼児教室講師が考える。幼児教室の役割と、通信教育との比較。

就学前のお子さんに「そろそろ本格的に幼児教育を・・・」と考える場合、選択肢としてあがってくるのが「幼児教室に通わせる」か「通信教育を始める」か、だと思います。 時間的な制約などから「幼児教室に通う」という選択を外さざるを得ない場合も多いと思いますが、どちらも可能となった場合にはいったいどちらがお子さ…

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「大小の比較」の概念~”3ばんめに大きいもの”はどれ?でつまづきやすいポイント

「大きい-小さい」「多い-少ない」「長い-短い」「重い-軽い」などの”量”の比較は、幼児期に身に着けておきたい概念のひとつ。 この中の「大・小の比較」に関連して、先日の年少さんクラスのレッスンで「3ばんめに大きいもの」を見つける取組をしました。 このように、四つの絵の中から「三番目に大きいもの」を選…

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小学校受験で出題される「お話の記憶」で問われるのは記憶力だけじゃない

小学校受験で出題される「お話の記憶」。先生のお話やテープの音声を聞いて、その後にお話の内容についての質問に答えるという課題です。 「お話の記憶」という言葉のとおり”記憶力”が求められますが、問われるのは記憶力だけではありません。   スポンサーリンク   Contents1 「お…

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子どもの語彙を増やすために日頃から意識したいこと

聞いたことを理解するにも、ものを考えるにも、自分の考えを伝えるにも、基本は「言葉」。 理解、記憶、思考、表現、すべての場面において「言葉」が必要になってきます。 子どもの語彙を増やすためには、絵本の読み聞かせをたくさんするなどの方法が考えられますが、その他にも、日常生活の中で日頃から意識しておきたい…

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子どもの自己肯定感を育てるだけじゃない、知育的効果のある「お手伝い」とは

「お手伝い」が子どもに与える効果はたくさんあります。 さまざまな生活スキルが身につくのはもちろんのこと、やるべきことを頭のなかでイメージし計画を立てて物事を行う”段取り力”や、与えられた役割をしっかりこなす”責任感”などなど・・・。 たくさんの効果がある「お手伝い」ですが、お手伝いをすることで得られ…

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子供が集中力がないのはあたりまえ!?2~3歳児さんの集中力を高める方法とは。

「ウチの子、集中力が無いんですが・・・大丈夫でしょうか??」と、生徒さんのお母さまからご相談をいただくことがよくあります。 逆に「ウチの子は集中力がすごくあるんです!」と言われることってほとんどありません。 でも「うちの子は集中力が無い」とおっしゃるお母さまのお子さんは、本当に集中力が無いのでしょう…

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夏休みに子どもとやってみよう!家の中でできる「水」を使う知育遊び

夏は水遊びの季節ですね。 「水」遊びと言っても、プールや海に行かなくても、おうちの中でできる水遊びもあります。 おうちで手軽にできて、かつ知育にもなる「水」を使った遊びを3つ、ご紹介します。   スポンサーリンク   Contents1 ・浮くかな?沈むかな?(ものの浮き沈みと比…

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幼児の家庭学習を習慣づけるおすすめの方法:3つのポイント

教室の生徒さんのお母さまから良くいただくご相談のひとつが、『家庭での学習を習慣づけるにはどうしたらよいか?』つまり、毎日必ず机に向かい、ドリルやプリントをすることを習慣づける方法が知りたい、ということです。 これは、プリントぎらいで、おうちでやらせようとしても全然乗ってこない子に限った話ではありませ…

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ひらがなの教え方、いつから?どうやって? 2・3・4歳のレッスンでしている「ひらがな」の読み書きの取組をご紹介

「うちの子はなかなか文字に興味を持たなくて・・・」 「なかなか”ひらがな”が読めるようにならないんだけど大丈夫かしら・・・」 ・・・などと、「ひらがな」の読み書きに関するご相談を、教室の生徒さんのお母さまからいただくことがよくあります。 他にも、 いつから「ひらがな」を教えればいいの? 何歳までに読…

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積み木の選び方~「長く使える」積み木選びのポイントとは

積み木は子どもの代表的なおもちゃであり、積み木あそびをとおして創造力や表現力、空間認識力や図形センスなど、さまざまな力を育むことができます。 子どもの発達に準じた積み木の遊び方や、その年齢にふさわしい積み木もありますが、「長く使える」積み木選びのポイントを押さえて選べば、年齢に応じて遊び方を変えてい…

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なんちゃってプラステン!?100均材料で巧緻性を高める「棒さし」を手作り

穴のあいたものを棒やひもに”通す”作業は、指先の器用さや集中力ををやしなう遊びのひとつ。 特に、固定された棒にリングを通していく「棒さし」遊びは、リングのサイズが大きいもので少ない数から始めれば、1歳児さんから遊べます。 だんだんサイズを小さく・数も増やしていくことで難易度を上げ、「かず」の基礎概念…

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子どもの表現力を高める遊び~「ようすことば」の連想ゲーム

言語や文章の表現力を高めるためには、”もののなまえ”(名詞)や”うごきことば”(動詞)と合わせて、たくさんの”ようすことば”(形容詞)を獲得していくことが必要になります。 教室では、まず2~3歳児さんで、反対の意味の「ようすことば」をセットにした「はんたいことば」に触れ、さらに年少さん~年中さんクラ…

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「マジカルバナナ」~連想ゲームで『拡散的思考力』をやしなおう

「マジカルバナナ」をご存知ですか? 「マジカルバナナ」とは、1990年代に日本テレビ系列で放送され大人気を博したクイズ番組、「マジカル頭脳パワー」で行われていたクイズです。 「マジカル〇〇」と、〇〇にお題となるモノを入れて、そのモノから連想される言葉を4拍子のリズムに乗って、各解答者がどんどん続けて…

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「シーソーの重さくらべ」の前に、”重さ”を体験してみよう

「重さ」は、「大きさ」や「長さ」「高さ」などと違って、目で見ることが出来ません。 手で持ってみて初めて、重さを感じることが出来ます。 なので、目で見ただけでは「重さ」を比べることはできません。 はかりで重さを量ったり、シーソーやてんびんのようなものに乗せて、比較する必要があります。 小学校受験でも出…

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「たなばた」で知育:2歳でもカンタン!折り紙だけで作れる七夕かざり

7月7日は「七夕(たなばた)」ですね。 おうちで、2歳児さんでもカンタンにできる七夕かざりを作りながら「知育」してみませんか? スポンサーリンク   Contents1 2歳でもカンタンにできる「たなばたかざり」で知育1.1 1.「しかく」でつくろう1.2 2.「さんかく」でつくろう1.3…

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「積み木の数」の数え方:間違いやすいパターンとオススメの数え方は?

小学校受験でも出題される「積み木の数」。 平面図で描かれた積み木の数がいくつあるかを数える課題ですが、見えないところにも積み木があり、それを正しく数えられるかが問われます。 積み木の数え方にもいくつか方法がありますが、子どもたちが間違えがちなパターンを踏まえて、レッスンで教えているおすすめの数え方を…

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幼児期のうちに、算数の基礎となる「かず」概念の”基本のき”をおはじきで学ぼう

数の概念の基礎から、小学校で習うかけ算・わり算の考え方まで・・・ おはじきは、「かず」を学ぶのに必要不可欠なものです。 今回は、”おはじき”を使って学ぶ「かず」の概念”基礎の基礎”をご紹介します。 スポンサーリンク   Contents1 「おはじき」で学ぶ数概念の基礎1.1 1.正しく数…

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「数」の概念を学ぶときに子どもがつまずきがちな言葉とは

幼児期に新しい概念を学ぶ際に、理解の過程で「ことば」が原因でつまずいていることが良くあります。 お子さんがいくら教えてもなかなか概念を理解できないという場合、もしかしたら「ことば」の意味が分かっていないことがネックになっているのかもしれません。 その場合は、子どもにもわかりやすい表現に置き換えてあげ…

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小学校受験でも頻出の「季節の行事」を身につける

小学校受験でも頻出の「季節の行事」。 昔から伝えられてきた「伝承行事」、また国や社会全体が記念行事として行っている「社会行事」を含めて、日本にはたくさんの年中行事があります。 季節の行事は、日本の伝統文化や、日本独特の四季の移り変わり等に目を向けるきっかけにもなるので、小学校受験をする・しないに関わ…

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2歳からできる!「ルールのある遊び」で身につく力

社会にはさまざまな「ルール」があります。 子どもたちも日常生活をとおして「ルール」があることに気づき、「ルール」を守ることの大切さを徐々に理解していきます。 普段の遊びの中にも「ルールのある遊び」を取り入れることで、ルールの大切さや、ルールを守ることでより楽しく遊べることに気づくだけでなく、さまざま…

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助数詞(数え方の単位)の教え方

『助数詞』とは「○個」「○本」「○匹」など、ものの数を数える時に使うことばで日本独特のものです。 500種類くらいの助数詞があるそうですが、日常的に使うものはそれほど多くはありませんし、「カーテン→一張」「たんす→一棹」などのむずかしいものを幼児のうちに覚える必要もありません。 とはいえ、”正しい数…

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「時計の読み方」子どもにどう教える?教え方のポイントをご紹介します。

小学生クラスのレッスンをしていると、1年生や2年生でも時計が読めない子がいます。 学校で「もうすぐ授業が始まる」とかがわからずに、どうやって過ごしてるのかな~ と疑問に思ってしまいます。 学校ではチャイムの音や先生の指示に従って動き、おうちではママが朝は起こしてくれて、「そろそろ学校に行く時間よ」と…

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「線対称」に親しむあそび

「線対称な図形」とは、1本の線(対称の軸)で2つに折ったときに両側がぴったり重なる形のこと。 線対称は小学校6年生の算数で習いますが・・・ ”算数のお勉強”ではなく”楽しいお遊び”として取り組める幼児期のうちに、自然に「線対称」に親しんでおくことが出来たらすばらしいですね。 そのため教室では年少~年…

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『ペントミノ』をつくろう~図形感覚と「思考の柔軟性」

『ペントミノ』とは、正方形を5個つなげてできる形のこと。 (ちなみに、正方形2つでできる形は「ドミノ」、3つは「トリオミノ」、4つだと「テトロミノ」です。) 正方形を5個つなげてできる形は12種類しかありません。 この12種類のブロックを使った有名なパズルの1つが『カタミノ』ですが・・・ カタミノ …

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2歳でもできる折り紙「こいのぼり」の折り方と、一緒に学びたい基礎概念

5月5日は「こどもの日」。 おうちに飾ったり、園の製作で子どもが作ってきたこいのぼりを見て、「色」や「数」、「大きさ」の違いや、上・真ん中・下などの「位置」に気づくことは、幼児期に身につけておきたい基礎概念を学ぶチャンスです。 「いちばん上の、黒くて大きいコイがお父さんのコイだよ。」などと話をしなが…

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3歳からできる足し算・引き算の基礎~「数の構成」あそび

足し算や引き算の基礎となる『数の構成』は、ある数がいくつといくつで出来ているか(いくつといくつに分けられるか)ということです。 たとえば5は「1と4」、「2と3」、「5と0」に分けられます。 つまり、5は4と1に分けられる = 4と1で5になる= 「4+1=5」 また、4はあと1あれば5になる = …

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図形の基本「直角二等辺三角形」で遊ぶ

「直角二等辺三角形」は、2つで三角形・正方形・平行四辺形、3つで台形が作れる等、図形の基本となる形です。 そのため、くもんの『NEWたんぐらむ』や『図形モザイクパズル』など、「直角二等辺三角形」をベースにしたパズル類はたくさんあります。 くもん NEWたんぐらむ くもん 図形モザイクパズル 今回はそ…

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同じ数を見つけよう/どちらが多いかな?~「数の多少の比較」

ちがう種類のもの同士で「どちらの数が多いか」をくらべるのは、これから数の概念を理解していく2~3歳児さんにはむずかしい場合があります。 ゾウ1頭とアリ1匹ではどちらも「1」ですが、見た目の大きさにとらわれて、どちらも同じ「数」であるということがわからなくなってしまいがちです。 たとえ色やかたち、大き…

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「グリコあそび」で日本語の原則”1音1文字”を体感する

「グリコあそび」をご存知ですか? 段数の多い階段や、石畳などを利用した子どもの遊びなのですが・・・ 2人以上でじゃんけんをして、「グー」で勝てば「グリコ」と言いながら3歩進みます。 「チョキ」で勝ったら「チヨコレイト」で6歩進み、「パー」なら「パイナツプル」で6歩進みます。いちばん最初に、階段の頂上…

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「ようすをあらわすことば」を獲得して表現力を高めるには

もののようすをあらわすことば(形容詞)をたくさん知って実際に使えるようにしていくことは、表現力を高めるためには重要です。 お子さんが言葉を話し始めの頃は、もののなまえ(名詞)の語彙を増やすことを意識されてきたと思いますが、次の段階として言語や文章の表現力を高めるためには、”うごきことば”(動詞)や”…

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百玉そろばんを使った「繰り上がり」「繰り下がり」のやり方

繰り上がりのある足し算は、10を作る考え方を使います。また繰り下がりのある引き算では、1の位からは引けないので10から引き、残った数と1の位の数を合わせて答えを出します。 「百玉そろばん」は玉が10個ずつでひとまとまりになっているため、繰り上がりのある足し算・繰り下がりのある引き算を理解するのにピッ…

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「ちょうちょ結び」のやり方を伝授。子どもが小学校で困らないよう練習しておこう!

年長さんくらいのお子さんのお母さまから、「ちょうちょ結びがなかなか出来るようになりません!」という声を伺うことが、よくあります。 小学校受験にも出題される「蝶結び」ですが、小学生ともなれば、靴ひもを自分で結ぶなど、出来ないと困る場面も出てくるでしょうから、小学校受験をする・しないにかかわらず、できれ…

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「ことわざカルタ」で表現力を豊かに

四字熟語やことわざ・慣用句などが自由自在に使えるようになると、 表現力も豊かになってきますよね。 教室でも、年長さんクラスのレッスンでは、ことわざや格言・慣用句のカルタを使ってさまざまな表現に触れるきっかけを作っています。 小さい子にはことわざや慣用句の意味を理解するのはむずかしいから、まだ早いので…

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足し算と引き算の基礎となる『数の構成』を、サイコロあそびで定着させる

「サイコロ」は、さまざまな数の概念を学ぶのにピッタリの身近なツールです。 普通にすごろくなどのゲームでサイコロを使うだけで、「目の数を数える(計数)」、「”ぜんぶでいくつ”がわかる(基数性の理解)」、「ぱっと見で数がわかる(数の量感をつかむ)」など、数概念の基礎の力を高めてくれます。 教室でも、サイ…

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「大小の比較」の教え方5つのステップ

「大きい」「小さい」は、幼児期に身につけておきたい基礎概念のひとつです。 教室のレッスンでも、2歳児さんクラスから、いろいろな取組をとおして大小の概念を身につけていけるようカリキュラムを組んでいます。 レッスンで「大小」を理解するための取組は、以下のようなステップになっています。 おうちで「大小の比…

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はさみの使い方、子どもへの教え方は?2歳から始めるはさみの練習5つのステップ

「子どもにはさみを使わせるのは何歳から?」という疑問を持たれる方も多いと思いますが、私の教室では2歳児さんクラスから、レッスンではさみを使う取組を入れています。 はさみで上手に切れるようになるためのトレーニングにはステップがあります! 今回は、2歳児さんクラス~年少さんクラスのレッスンで行っているト…

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『百玉そろばん』オススメの使い方

『百玉そろばん』は、目に見えない”数”という抽象的なものを、具体的に目に見えるものと結びつけることで、数概念の理解をうながすのに有効なツールです。 10個の玉が10列で100個の構造になっているため、”100ってこんなにいっぱいあるんだ”という数の量感をつかんだり、”10のかたまりが10個で100に…

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巧緻性を高める「ひもとおし」は、“系列”も意識して

巧緻性を高め、脳を活性化するあそびとしてポピュラーなものが「ひもとおし」。 ひもとおしの教材にはさまざまなものがありますし、100均やフライングタイガーなどでも、ひもとおしにぴったりの可愛いビーズがたくさん売られています。 大きさ(ひもの通しやすさ)がレベルに合っていれば使うものは何でもOKですが、…

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ひらがなの読みができるお子さんにオススメのことば遊び~「ひらがな積み木」を使って

ひらがなを読んだり書いたりできるようになる時期にはかなり個人差がありますが、文字に対する興味や関心を持ち始めると、色んな所で知っている字を見つけて喜んだり、「この字は何て読むの?」と知りたがったり・・・あっという間に、読める字がどんどん増えていきます。 ひととおりのひらがなが読めるようになったら、遊…

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繰り上がりのある足し算でつまずかないために・・・「10の構成」

『数の構成』は、足し算や引き算の基礎となる、たいせつな概念です。 ある数がいくつといくつで出来ているか(いくつといくつに分けられるか)ということです。 たとえば、 5は「1と4」、「2と3」、「5と0」に分けられます。 つまり、5は4と1に分けられる = 4と1で5になる=「4たす1は5」 また、4…

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語彙を増やすだけではない「しりとり」遊びの知育的効果とは?

何の道具もいらず手軽にできる遊びのひとつとして、「しりとり」があります。 「しりとり」をとおして、聞いたことのない、もしくは普段使わない言葉に触れることで、今まで知らなかった物の名前や言葉を知り、語彙を増やすきっかけになります。 しかしながら、しりとり遊びで養われる力は、語彙力だけではないのです。 …

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幼児期におはじきで学ぶ算数の基礎②~わり算の基礎

小学校3年生で習う「わり算」ですが、おはじきを使って実際のものを“分ける”遊びが、わり算の意味の理解につながります。 スポンサーリンク   Contents1  割り算の基礎となる考え方2つを「おはじき」で学ぶ方法1.1 ①同じに分ける~等分除1.2 ②”〇個ずつ”に分ける~包含徐2 最後…

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幼児期におはじきで学ぶ算数の基礎①~かずの基本からかけ算まで

「かず」の概念の基礎は、数字という抽象的なものとしてドリルやプリントなどで学ぶ前に、具体物を使って理解することが必要です。 かず概念の基本「1対1対応」から、「多い・少ない」の比較、数の「差」、そして小学校2年生で習う「かけ算」の意味まで・・・ 小学校の「算数」の学習につながる、おはじきを使った知育…

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空間認識力を高めるカラー積み木の遊び方

立方体積み木は図形センスを高めてくれる知育玩具ですが、色のついていない白木のものではなくカラーの立方体積み木を使うことで、図形センスだけでなく、空間を捉え「位置」を理解する力を高める遊び方ができるのです。 今回は、カラー積み木を使って空間認識力を高める遊び方を2つ、ご紹介します。   Co…

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カードを使わない「スリーヒントゲーム」で、思考の柔軟性を養う

「スリーヒントゲーム」というカードゲームは、さまざまな知的能力が養われるおすすめの知育遊びなので、教室でも年少さん~年中さんクラスのレッスンに取り入れているのですが・・・ カードがなくても”スリーヒントゲーム”はできるのです。 というより、”しりとり”のように、何も道具がなくてもできる遊びなので、お…

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トランプで「かず」の力を育てる遊び方3つ

楽しく「かず」の力が身につくトランプ遊びをご紹介します。 幼児さんの場合、絵札は使わず、1から10までのカードを使いましょう。 スポンサーリンク Contents1 「かず」の力をそだてるトランプ遊び3つ1.1 ①数の大小の比較~「せんそうゲーム」1.2 ②数の並びを理解する~「いちならべ」1.3 …

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タングラムがなくても・・・折り紙パズルで図形構成力を養う

「タングラム」という有名な図形パズルがあります。 正方形を7つのピース(三角形5つ・正方形1つ・平行四辺形1つ)に分割したもので、このピースを組み合わせてさまざまな形を作るパズルです。 くもん出版の「NEW たんぐらむ」のように、木製のパズルとお手本がセットになった商品もありますが・・・ くもん出版…

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「立方体積み木」おすすめの遊びかたで図形センスを養う

図形センスを養う遊びとして、積み木あそびは欠かせません。 たとえばこんな平面図を見て、積み木がいくつあるかがわかるか? 隠れたところにも積み木があることをイメージできるか? ・・・これらは、幼児期にいかにたくさんの図形的刺激に触れたか?に大きく関わってきます。 ぜひ、楽しく遊びながら図形センスを身に…

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お絵かきが好きになる・上手になる~「えかきうた」

誰もが、子どものころに描いていた「えかきうた」を1つや2つ、憶えているのではないかと思います。 私も、いくつか憶えています。 『コックさん』(♪ぼーうが1本あったとさ♪)や 『アヒルさん』(♪にーちゃんが 3円もらって豆買って♪) などのスタンダードなものから、 『ドラえもん』(♪まるかいてちょん♪…

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100均のラベルシールで知育~「シール貼り」

子どもが大好きな「シール」。シール貼りは、指先を使うことで器用さを養い、脳を活性化することができる遊びです。 台紙からはがして・貼るだけでも知育になる「シール貼り」遊びですが、お子さんの発達段階に合わせて難易度を調整してあげたり、知育的なねらいを意識して遊ぶことで、さまざまな力が身につきます。 今回…

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『間違い探し』で「情報処理能力」と「表現力」を高める

2つの絵を見くらべて違うところを見つける「まちがいさがし」や、たくさんの絵の中からあるものを見つける、または1つだけ違うものを見つける「絵さがし」は、細かな違いに気づく注意力や観察力、ねばり強く探し続ける集中力などが養われる取組です。   「まちがいさがし」や「絵さがし」でなかなか探すもの…

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幼児さんでも数概念の理解から足し算の練習までできる遊び、「すごろく」

「すごろく」は、楽しく遊びながらいろんな能力を養うことができる優れたゲームです。 すごろく遊びをとおして、「最初に決めた順番どおりに行う」「サイコロを転がして出た目の数だけすすむ」などのルールを理解する力や、ルールを守って遊ぶという社会性が身につくだけでなく、『かず』の基本の理解から、遊び方を工夫す…

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ひらがなが読めないお子さんでもできて、いろいろな知的能力が身につく遊び~「かるた」

お子さんが『ひらがな』を練習するための遊びとして真っ先に思い浮かぶのが「かるた」。 しかしながら、お子さんが文字が読めないうちはかるたでは遊べない、と思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。 でも実は、まだひらがなが読めない2歳児さんくらいからでも、かるた遊びをとおして文字に親しむだけでなく、さ…

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正しいえんぴつの持ち方のトレーニングにもなる「ピンセット」遊び

ピンセットでいろいろなものをつかんで、別の入れ物に移し替える遊びは、指先の巧緻性をやしなうことができる遊びですが、ピンセットを親指・人差し指・中指の3本で上手に持ち、力を入れて物をつかむことで、クレヨン・鉛筆の正しい持ち方にもつながります。   つかむモノですが・・・レッスンでは月齢や発達…

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巧緻性をやしなう身近なツール~せんたくばさみ

1~2歳児のお子さんにとって、指先を使う遊びはとっても重要。 なぜなら、指先は「第二の脳」と呼ばれており、指先を使うことで脳が刺激を受け、活性化されるのです。 また、指先がしっかり使えるようになることで、人の手を借りなくても自分でできることが増え、身辺自立にもつながります。 おうちにある身近なもので…

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